adidas パルスブーストHD〜足裏が痛みやすい人が十時間立ち仕事した結果〜

2019年9月17日

十時間ほど立ち仕事をした結果

僕の仕事は美容師。立ち仕事だ。1日でトータル九〜十時間くらいは立ってる。今回は足裏の筋肉が痛みやすい人とパルスブーストHDの相性を検証だ。やはり靴は履いてみないとわからない。どんなにかっこいい靴でも痛い靴は履けない。痛い靴は足の変な筋肉を使い、バランスを崩してしまう。足が痛いとそもそも歩いたり立ったりが苦痛になってしまう。というわけで実際に靴を履いて長時間立った時の感想を書いていこうと思う。

足裏の疲れは少なく、痛みもない

インソールが特殊な形状になってたりするわけではないが、足裏の疲れは少ないし、痛みもなかった。足が痛みやすい僕でさえ大丈夫だから、一般の人なら大丈夫だろうと思う。たぶん。僕は合わない靴だとわずか数時間でも足裏が痛くなったりするが、このHDはそんなことはなかった。

適度な圧迫。圧迫祭りではない

伸縮性のある素材なので足の周りのFit感は抜群だ。どこかが擦れて痛いとか靴擦れができたとかそういうこともない。これは適度な圧迫感のおかげだ。決して圧迫祭りは起こらない。側面だけでなく、足の甲部分の圧迫に関しても祭りはない。幅に関しては2Eくらいの幅になっているらしいが、伸縮性のおかげである程度は融通がきく。ただ、ある程度肉厚なソックスを履くと窮屈に感じることがありそうだ。もし足元が冷えやすい等の理由で厚手の靴下を愛用している人は、その厚手の靴下を履いて試着したほうがよい。

足音が小さい

靴裏の素材のせいなのか、形状のせいなのかは不明だが、なんと足音がしない。ゼロではないが、かなり小さい。おかげで職場の後輩にびっくりされることが1日の間に数回あった。足音が小さいことに越したことはないが、なさすぎてもそれはそれで問題が出てくるなと思った。スニーキングミッションには向いているに違いない。

ソールの反り返りが歩くのを楽に

底が適度に反り返ってる分だけ歩くのが楽。というか滑らかかつスムーズ。結構歩く人の使用にも耐えられそう。というか 元々ランニングシューズだからそれくらいは当たり前なのか。

まとめ

個人的には足への負担は少ない靴だと思う。もっと価格が高くても足に負担がかかる靴もあるので、それを考えれば一万円台でこういった靴を買えるのは魅力的だと思う。そして不思議なことだが、一足気にいるともう一足欲しくなってくる。性能面での安心があると別のシリーズや色違いなどにも興味が湧いてしまう。これはウルトラブーストに手を出すのも時間の問題かもしれないなあ・・・

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