サガエメラルドビヨンドの体験版をやってみた話 他

4月もあっという間に三分の一が過ぎてしまいました。新社会人の皆さんはそろそろやめたくなってくる頃だとは思いますが、これから長い社会人生活を送っていかなければいけないので、なんとか心を病まずに頑張ってほしいなと思います。

昭和生まれのおっさんの感覚だと、最初の二年くらいはクオリティ・オブ・ライフとか小賢しいこと言ってないでちゃんと仕事を覚えたほうがいいと思います。

今は働かなくていい理由も頑張らなくていい理由もSNSを探せばいくらでも出てくるのですが、そんなことをしていても数年立つと辛い日が絶対にやってきます。そこを乗り切れるかどうかは1年目2年目に基礎体力をつけておいた人間です。

もはや一番頼もしいのはゴリラです。

社会人はとりあえずゴリラを目指すと良いと思います。

呪術廻戦で例えると東堂です。

五条みたいな天才はレアです。伏黒もなんやかんや言って才能と切り札の塊ですし・・・

フィジカルとシンプルな術式で戦い抜いた東堂を目指しましょう。というか、東堂どうなったのかな。

今回の見所は次のとおりです。

  • サガ・エメラルドビヨンドの体験版をやってみた感想
  • 部活の監督問題
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サガ・エメラルドビヨンドの体験版感想

プラットフォームによって体験できるキャラクタが違うらしいんですよね。僕はスイッチなのでアメイヤ・アシュリンという魔女を目指す女の子でプレイしています。

一瞬ペルソナかと見紛うようなキャラクターデザインが話題になっていましたが、まあサガシリーズなので。スカーレットグレイスもねえ。ウルピナとか頭に花咲いてましたからね。今回のデザインは賛否が分かれそうですよね。

バトルシステムはスカーレットグレイスみたいなタイムライン方式。連携がつながるかどうかが可視化されていて連携が狙いやすくなったかも。BPとか陣のシステムも同じといえば同じ。

相変わらずの紙芝居っぽい台詞のやり取りで話が進んでいくのでここも好みは分かれるかもしれませんが、無駄にウロウロするオープンワールドよりいいかも。

世界観的には現代っぽい感じから異世界に旅立つ感じで、前作よりワールドによっての世界観はガラッと変わる感じ。

相変わらずですが、モブのセリフがそっけない。主人公たちに協力する気がないよなあ。

バトルの難易度は相変わらず高い。狙って連携を出さないと雑魚敵にも負けちゃう。今のところまだボスっぽいのでてきてないんだけどちゃんと勝てるかなあって感じである。

連携条件が可視化されて狙いやすい。そして新システムであるオーバードライブによって連携したことによる恩恵を受けやすい。逆を言えば連携がうまく繋げられないと厳しいゲームになりそう。適当にボタンを連打してれば勝てちゃうっていうRPGではないですね。

サガにしては自由度が低い気もしました。序盤だからかな。アメイヤ編がこういう流れだからなのかな。いろんな世界に行っていろんな仲間を集められると楽しそう。というか、それがサガの楽しみ方な気もするけどな。

大衆受けするゲームではなさそうなので、けっこう中古市場に並ぶのも早いのではないかなあ・・・と思ってるが、どうなんでしょう。アプリ版もあるから、アプリ版買おうかな。

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部活の監督問題

部活の顧問が素人だった場合どうなのか、という問題です。これは全国どこでもありそうな気がします。

今までは経験のある先生だったが新しい顧問はルールすら知らない、と。

生徒や保護者から見たら貴重な青春ですが、先生から見たら新しいオプションが追加されてるって感じで非常に大変なことでしょう。これはどうやって解決したらいいのでしょうか。

いちばん簡単なのは外注なのかな、とも思いますけどね。

テニスも野球もサッカーも、それなりにスクールというものはありますからそこと契約して指導をお願いするわけです。監督は別に立てるしか無いですが、そこは外注コーチとの連携ですね。

コーチは仕事も増えるし、先生は責任が軽くなるしで一石二鳥かと思います。まあ費用等の問題で叶っていないというのが現実かとは思いますが・・・

現実的には生徒が生徒に教える、というシステムが最善な気もしますが、流石に1年しかやってない2年生に頼むのは酷でしょうか。三年生は最後の大会が控えてるしね。

いくら自分で学べる環境が昔より充実しているとはいえ、なかなか難しいのがスポーツの世界。

貴重な中学と高校の部活を顧問の先生によって左右されちゃうのは悲しいのでなんとか良い仕組みができあがって欲しいものですね。

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