ソニー α7Ⅳが懸賞で当たった話

僕は今まで懸賞に当選するというものに縁がなかった。どれくらいないかというと、チョコボールの銀のくちばしを見たことがないレベルだ。

なにかに応募してモノが手に入るという経験は、コロコロコミックの応募者全員サービスが最後だ。

しかしなんと今回、ミラーレス一眼レフが当たってしまったのだ。

インスタの懸賞でな!

夜中に見慣れないアカウントからダイレクトメッセージが届き、「懸賞に当選したので住所と名前と電話番号を送ってください」

そう言った

あなたならどうする・・・?最高だった・・・

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意外ッ!それはインスタ!

フォローしていいねするという簡単なお仕事。酒飲んで鼻ほじりながらいいねしたのがまさかこんなことになるなんてな。このときに思い出したのはディアボロの言葉だ。

逃げなくて本当に良かったよ。

あとバイツァのときの吉良吉影だな。大事な局面ですぐにセリフが出てくるのは長年蓄積してきた知識の賜である。

Q
どのインスタグラムの懸賞なんですか?
A

タマホームさんです!!ありがとう!

そう、タマホームオフィシャルさんのインスタグラムで当たったのだ。軽い気持ちでの応募だった。それがまさかこんなことに・・・

給湯器が壊れたあの頃が懐かしい。

じゃんけん小僧がガラスのシャワーした気持ちも今ならわかる。

なんかこう、乗ってる感じというか。

だが、使い果たした感じもあるけど。宝くじとかはこの先当たらないんだろうな。(そもそも宝くじ買ってないけど)

今の御時世ゆえ、アカウントのチェックは欠かさなかった。フォロワー数や公式アカウントかどうか、投稿は信頼にたるものなのかはくまなくチェックした。悪党に個人情報をダダ漏れさせるわけにはいかない。そのあたりは懸賞の際は気をつけたほうがいい。

これが届いたときは魂が震えたね。万雷の拍手を送ってほしかったよ。

で、人間カメラがあれば写真を取りたくなるってものだ。単純だよな。

最近神社に行くとホットサマーマーサを思い出してしまう。暗黒面には気をつけないとな。

フルサイズ機は僕の実力にはもったいないが、普通に暮らしていたら買わなかったであろう機材だ。せっかくなので大切に使おう。

ハワイ旅行とか当たらないかな〜

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