【エルデンリングプレイ日記6】 14時間プレイして一度プレイを振り返る プレイして間もないならやり直しもあり!!

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エルデンリング日記

エルデンリングをプレイし始めて14時間あまり。今考えればこれやっときゃよかったな…という要素を考察します。

結論から言うと、プレイ時間数時間程度ならやり直しもありです。

割と序盤の選択が序盤の進行に影響する気がします。なんの選択かというと、素性、武器、ステ振りですね。過去作とのかなり大きな違いは、素性の違いによる初期装備と初期ステータスの違いです。

エルデンリングプレイ日記 その1 素性は放浪騎士 アイテムは鍵を持ってスタート!

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序盤のプレイを振り返ろう

素性

豪快に敵に突っ込んでいくタイプなら放浪騎士や勇者が良さげです。放浪騎士は頑丈な盾を持っていますし、勇者は筋力特化なので重い武器を振り回すことができます。

僕みたいな慎重派で、チキンプレイ大好きな人は最初から弓持ってる素性で弓チクプレイをしてもいいかも。サムライでもよかったかな。まあ、すぐに買えますけどね・・弓矢なら。

参考記事→エルデンリングプレイ日記5 ツリーガードを弓チクでノーリスクで撃破しよう

武器強化

やはりサイズから登場の仕方までいろんなタイプの敵がいるエルデンリング。斬撃、打撃、刺突の3種類揃えても良さそう。

あと、対多数用、タイマン用、大型敵用と用途によって使い分けてもいいかもしれません。

集団戦は避けるが吉ですので、リーチで二種類あってもいいかも?

リーチが短いとボスがキツい。今回のボスは割とどのボスもデカめでリーチも長め。ある程度距離を取って戦いたいのでこちらの武器もある程度リーチが欲しいところです。まだ試してないですけど、槍プレイもいいかもしれないですね。

序盤は探索・・・というか、結構ずっと探索

最初に鍛石をゲットして、+2とかにしてから敵を倒し始めてもいいんですよね。雑魚も結構硬いし、硬い割にはルーン落とさないですからね。騎乗攻撃に慣れればティビアの呼び船ぐらいなら倒せるはずなので、獣の神殿に行ってからルーンマラソンしてもいいですね。怯みさえ取れればあの黒い奴も倒せます。

各地を駆け回りながら集めるものは

  • 黄金の種子
  • 聖杯の雫
  • 各種鍛石
  • 祝福解放
  • 有用な武器

ですね。

多少敵が強いエリアに行っても馬スルーでなんとかなりますから。

エルデンリングプレイ日記7 一足先にリエーニエを探検したら暗くて不安だった

そこがオープンワールドゲームの特徴といえば特徴。外は敵が強くてもスルーができる。逆に建物内や坑道内、中ボスはある程度の装備とテクニック、あとレベルが少し上がってないと辛いときがありますね。

ステ振り

今回のおやっ?と思った特徴は「持久を上げると装備重量のMAXも上がる」ところです。(しばらくしてから気づきました)

武器の必要ステータスを満たしているなら、生命力と持久力に振っておくとボスが楽になるはずです。持久が高ければガード崩しもされにくいし、連続でローリングしてもオーケーになります。

あまりうまく立ち回る自信がない人は、ひたすら生命と持久に振ることで余裕を持ってプレイができる。いくら死にゲーといえども二、三発でやられたら覚えるも何もないですからね。

まとめ

素性や武器の選択、ステ振りなど取り返しはつくんだけど影響が大きい・・という要素が多いですね。プレイ時間数時間程度なら新しく始めるのもありかなあと思います。僕は十数時間を費やしたので、ちょっと今からは戻れません。

結構なボリュームがありそうなので、気長にやるもよし。最初が肝心ということでやり直すのもよし。

プレイヤーの自由度がロマサガ並みに高いのもこのゲームの特徴ですね。

何かの参考になれば幸いです!!