【クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋】第6話 ネタバレ考察 ホル・ホースの兄貴、丁寧になったなあ

スポンサーリンク
ジョジョ考察

この感想考察はネタバレを含みますので未読の方は注意してください。

始まる前はどうなるかと思ったクレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋もあっという間に6話ですね。

コミックスも一巻が出てるとか。

スポンサーリンク

クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋 第6話 ネタバレ考察

トト神は独立してるスタンド能力?

今月はボインゴのシーンから始まります。

彼の考察によると、

  • トト神は本当に存在しているのではないか
  • ボインゴは単にマンガ本の「管理者」
  • 手放しても何らかの形で本は自分に戻ってくる

以上のことからいつか本が手元に帰ってくるという気はしてるみたいですね。

トト神は色々と例外の多いスタンドだし・・。

今はリョンリョンが持っていますが、予言マンガは浮かび上がってきます。誰が持っていてもいいのかもしれません。

むしろ、その時所有してる人の未来を映すのかも?とすら思えます。

スタンドが独り歩きしてるといってもおかしくはない。

まあ、アヌビス神なんかもスタンド自体が意思を持ってるスタンドでしたし、あれも特殊なスタンドですよね。今何してるのかな。考えるのやめてるのかな・・

DIOの呪縛から逃れる

ボインゴがホル・ホースや涼子と共通してるのは「過去に囚われて前に進めてない」という事です。

過去を乗り越える事で前に進むという前向きなテーマが透けて見えてきます。

オウムの能力を考察するホル・ホース

なんだかとっても分かりやすくまとめてくれたホル・ホースの兄貴。説明能力は文句なしのAですなぁ

  • 攻撃手段は声である
  • その声に起因する過去の出来事を「 体験」し「再現」させられる
  • 射程距離は声が聞こえる範囲と推定
  • 声のストックは最低でも10年以上前
  • オウムを操ってる犯人はオウムの持っている記録を状況に応じて使い分けている
  • 能力の解除方法は不明

なんか、すごく情報がまとまっててわかりやすい反面ここまではっきりと能力を考察してるのは珍しい気がしますね。攻撃の発動条件とその内容くらいの事が多い印象。

でもこれはこれで悪くないかな。

地下でヘリが飛ぶ!?

こういう「あり得ない」状況がスタンド能力の影響で起こっちゃうのが奇妙なんですよね。

再現で起きたことに関してはダメージにはならないのかな。でも上院議員の時は車で撥ね飛ばしてたけど、あれは違うのかな…

安全だと思ったら逆に追い詰められるっていうジョジョ的展開

良かれと思ってやった事が裏目に出ちゃうってのはよくある展開ですよね。個人的には開き直って正攻法する展開が好きですが。

何故かエルメェス兄貴のパンティのくだりを思い出しました。

地下なら比較的安全…かと思いきや逆に追い詰められていた!という割とジョジョの定石ですね。

敵がボウガンを撃ってきた!

え、ボウガン?ボウガンなの?

ヂートゥなの?それともウォーキングデッド?

まあ、杜王町だからボウガンが飛び道具としては一番違和感はないんですけどね。まさか銃を乱射するわけにもいかんのでしょうし。

しかし、クレイジーダイヤモンドとエンペラー相手に普通の「ボウガン」って、なんか見てるこっちが心配になりますね。

それともこの敵にはボウガンと相性のいいスタンド能力があるのか?でも「スタンド使いってやつが」とか言ってたから、人間の敵はスタンド使いじゃなさそうなんだけどな。

しかしボウガンねぇ…

まあ、エンペラーとクレイジーダイヤモンド相手に非スタンド使いが殴りかかってくるわけにもいきませんからこれはこれでしょうがないのか。

矢が刺さっちゃう仗助

しかも、そのボウガンの矢が仗助に刺さってしまいます。人を庇いながらとはいえ…

近距離パワー型のスタンド能力って銃の弾丸すらつまんで止めちゃうイメージなので、(スタープラチナも止めてたし、クレイジーダイヤモンドも止めてた)ボウガンを食らうのは逆に新鮮ですね。

一般人を巻き込んじゃってる敵

これは能力的には仗助にはやりやすいんですが、仗助の怒りをかっちゃう戦略なんですよね。一般人を巻き込む敵は最後はかなりボコボコに殴られちゃいますからね。チョコラータとか…

これはぷっつん仗助に盛大にボコられますね。グレートですよこいつはァ〜

この話はこの謎のオウムを操ってるヤツを倒せば終わりなのか、それとも・・・

もう一人ぐらいヤバいヤツが出てきてしまうのか。

どうなんでしょうね。 DIOは出るのかな・・・

オウムが一番記録してたのって、実はDIOなんじゃ・・・

ジョジョ考察
面白かったなァ〜と思ったらシェアしてもらえると嬉しいです
スポンサーリンク
考察白書

コメント