体温(平熱)を上げたい場合、どこから対策するべきなのかを考察

2019年12月22日

みなさんの平熱は何度ありますか?

僕はついこの間まで35・5度くらいが平熱でした 。( 低い)

体温が低い場合、どこから手をつけるのが有効なのか?

体温が低いと免疫力が低くなります。結果、病気になりやすくなったりするのですが、体温体温と言われても、どこをどうすれば体温が上がるのか分からないと上げようがありませんね。

というわけで、有効な体温上昇方法を紹介します。

整体による自律神経の安定化

整骨院なんかに行くと、背骨の歪みを矯正する施術があります。

背骨の歪みは微妙に神経を圧迫し、自律神経の乱れを引き起こすのでここを矯正することで自律神経が整い、結果体温が上がります。

メリットは自分で何もしなくていい所。

デメリットはお金がかかることでしょうか。

一回四千円を10回くらい行きますからね…

筋トレで熱量を増やす

筋肉不足が代謝不良の原因になってる場合もあります。

体温を生み出すのは筋肉なので、筋トレをして筋肉量を増やすことで、熱を生み出す力を増やし、結果的に体温が上がるといいですね。

メリットは場所を選ばないことと、お金があまりかからないこと。

デメリットは面倒なので続けるのが大変だということですかね。

腸内環境を整える

意外な事実ですが、腸内環境が整うと体温が上がります。腸内環境は思ってる以上に身体の調子に影響しますね。ヨーグルトの乳酸菌など、おなかの調子を整えるものはたくさんありますね。

僕は酵素ドリンクがオススメです。一番効果があったので!!

服装で温かさを保つ

実は暖かい服を1枚着るより、数枚重ねて空気の層を作った方が保温性は高いんだそうです。なので適度な厚みの服を何層かに分けて着るのが有効です。

靴下の重ねばきなんかも有効ですね。

内部から熱を生み出すのももちろん大切ですが、体を冷やさないのも同じくらい大切です。

まとめ

総合すると、骨や筋肉や内臓や服で熱量を生み出したり、その熱量を保つということになりそうです。

どこかで聞いたことのある話ほど、実践するのは難しい。ですが、それを愚直に続けることによって健康は作られていくんだろうなと思います。

何かの参考になれば幸いです。