【毛細血管を増やすのに有効なのは運動】 効率的に運動するなら?

今までは筋肉をつけたり体力をつけたり、脳のトレーニングや集中力、記憶力的な観点から運動を推奨してきましたが、やはりというか当然というか、血管のためにも運動は有効です。

有酸素+筋トレ

有酸素運動が記憶力や集中力などの脳トレに効くことは「一流の頭脳」にも書いてましたし、そんな気はするのですが、

毛細血管や血流に関して、とくに「毛細血管を増やす」という観点からすると「筋トレ+有酸素運動」というスモウとオーンスタインのような最強タッグが鍵になってきますね。

有効な時間帯は?

筋トレ+有酸素運動の最強タッグですが、有効な時間帯というものがあります。それは夕方の18時なんですね。この時間帯に運動を行い、夜の0時前には就寝する。こうすると成長ホルモンの分泌が盛んに行われるので眠っている間に身体のメンテナンスが効果的に行われます。そして骨や筋肉が強化され、疲れにくい身体になっていきます。

夕方の18時といえば、ちょうど帰路につく時間帯か、まだ残業してる時間帯ではあります。日本の生活リズム的に考えると、多少朝早起きでも夕方は早く帰ったほうが健康的になれる気がしますけどね。仕事終わりにジムに行って軽く汗を流して帰宅するのが一番毛細血管にとってはいい生活ということになりそうです。

時間のないときは?

そうはいってもやはり時間がなかったり、ジムに行くのが難しい場合もあるでしょう。そんな時は「5分間スクワットをする」+「15分早歩きで帰る」というのが有効な運動ではないかと思います。迷ったら下半身の筋肉を鍛えろと言われるくらい下半身の筋肉は重要です。下半身の筋肉量は多いので、スクワットにより筋トレの恩恵を受けやすくなります。筋肉量が増えると代謝が上がり、痩せやすくなりますし、下半身の血流促進によって疲労で溜まった下半身の老廃物も流す効果が期待できます。

せっかくトレーニングしたならちゃんと寝る

必ずトレーニングとセットで考えるのは「睡眠」ですね。

もうハンバーガーとドリンクとポテトがセットであるのと同じように、有酸素運動と筋トレと睡眠はセットです。ハッピーセットです。運動して夜更かしなんてありえない。きちんと寝ましょう。

睡眠に有効な時間は0時より前と言われてはいますが、22時はさすがに現実的ではないので23時〜23時半が現実的な就寝時間だと思います。多少ずれても0時前に寝れるのがメリットですね。まあ、20時までに帰宅できてそれなりに趣味を楽しんだらその時間にはなると思うので、あまり欲張らなければ23時ならいけるはずです。

生活リズムの乱れは自己管理能力の乱れだと思いましょう。

まとめ

せっかく健康を意識するなら効率的に行動して結果を出しましょう。結果が出ると人間やる気が出ますし、でなければやる気が出なくて当然かと思います。

うまいことやっていきましょう。