自分の見た目で悩む人は自分の影響力を考えよう「誰も見てない」

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見た目心理学

割と永遠のテーマである見た目の変化、チェンジですが、悩んでる人はいつに時代になっても変わりません。どうしたらいいか、変えようか変えないか・・・どうしたらいいと思いますか?なんて聞かれることは数知れず。ですが、簡単に決断できる考え方があるんです。

誰も見てないから大丈夫

20歳の女性がスキンヘッドにしたいとか、前髪を1ミリにしたいとか、髪の色を真っ白にしたいとか、そこまでくるとさすがに考えたほうが(むしろ絶対にやめたほうが)いいと思いますが、大体の人が悩んでいるのはありえる範囲内での悩みです。普通に考えてありえる範囲ならだいたいはありなんです。

そして最大のポイントは、「そこまであなたの見た目を気にしていないよ」ということなのです。

確かにリアクションはあるかもしれません、「いいね!」というリアクションもあれば、「う〜ん」というリアクションがあるかもしれません。ですが、その人にとってはあなたの髪型よりも「今日帰ってから何をするのか」「今日のランチメニューは何にしよう」「お気に入りのユーチューブ見たい」そんなことばかり考えています。

そんなものなのです。

影響力

その辺の他人からの評価はそこまで気にする必要はないと思いますが、

「ビジネス上影響がある」

「大勢に対しての影響力がある」

場合は気をつけたほうが良いです。

見た目を変えることでビジネス上の不利があったり、売り上げが下がってしまうのであればやめたほうがよさそうです。自分のイメージチェンジによってどれぐらいの影響があるのかを考えて、問題がなければ大丈夫。

アイドルや芸能人が勝手に見た目を変えると問題になるでしょう。これは影響力が大きいからです。女子アナなんかもそうです。イメージ戦略で売ってる人はそういうものです。

ですが、この世でイメージ戦略で売ってる人がどれくらいいるかで言えば、そうでもないはずなので、もっと気軽に自分のイメージを変えてもいいと思います。

それでも勇気が出ないあなたへ

日本はオンリーワン思考が強い国です。まあ、誰しも親からしてみたらオンリーワンの大切な子供だったりしますから、大切なのはわかります。ですが、一歩社会に踏み出せば大勢の中の一人になります。いつまでもその「オンリーワン思考」を引きずるとろくなことがありません。

「自分はたった一人の貴重な存在」であることと、「世界全体でみたら取るに足らない存在」であることはどちらも意識する必要があります。

自分を大切にしすぎると他人に怒りが湧いてくる

自分大切人間は他人に対して厳しいんです。アンガーマネジメントとかいろいろありますが、 怒りの原因は「自分を大切にしてもらえなかったから許せない 」なんです。道端で怒ってる人は「私を大切にしろ!!」って怒り狂ってるわけです。なんと幼いことでしょう。

結論 バランスが大事

自分を大切にしてあげることは大事です。今は「自己肯定感」なんていうワードも取り上げられますからね。ですが同時に「客観性」をもって自分を見ることも大事です。

客観性を持って自分を見つめた時に、自分が気にしている要素は果たして他の人から見ても気になるのか?ということです。

前髪を作っても、本人からしたらとても気になります。ですが「客観的に見た」場合、前髪が1ミリでなければ大丈夫な場合が多いです。

道路をフルチンで歩いていれば問題ですが、チャックが空いてるくらいなら大丈夫でしょう。

最後になりますが、バランスをとるなら自分は客観的に、知り合いは主観的に見ていくと非常にバランスが取れます。うまくいかない人は、自分のことは徹底的に主観で見てるくせに他人のことは客観的に見てるんです。だからうまくいかない。

ここのバランスをうまくとりましょう。

なにか変化をしたい人は気軽にやりましょう。

そんなに他人は見ていないのですから。いい意味で。

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