スーパーサイヤ人化した孫悟空を初めて見たときテンション上がった人手を挙げて〜
はい!
結論
人間は「変身」が好きです。それはパワーアップの象徴だからだと考えます。
だから潜在的にみんな「変わりたい」逆を言えば「変わることに興味がない」人はパワーアップの願望がないと捉えらえてしまう可能性があるということです。気をつけよう。
では具体例とともに見ていきましょう。
変身のパターン1
仮面ライダーや、戦隊ヒーロー、(プリキュアもかな?)見た目がガラっと変わるタイプの変身。組織的な敵と戦うためには顔バレ身バレはまずいんだろうな。
このタイプは一般人モードだと結構普通だが、返信すると大幅にパワーアップすることが多い。そして力つきると変身が解けたりする。
変身のパターン2
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人、ゴンさん、ダイの竜魔人など元の面影を残しながらも見た目が変化するパターン。特徴としては髪色が変化したり、髪が伸びたり紋章が浮き上がったりとけっこう再現性が高いことだったりする。
基本的には通常モードより見た目が派手になり、でかくなる。
この見た目が派手になるという変化と「新たな力を手に入れる」「大幅なパワーアップをする」というイメージがリンクすることによって、成長したい気持ちと変身願望がリンクするのではないかという仮説を立ててみた。
見た目のチェンジは一番簡単な自分アップデート
今より頭を良くしたいだとか体力、力をつけたいというのは結構いろんな人が思っているとは思うが、ちょっと時間がかかってしまう。しかし見た目というのは服を買って髪の毛(メイクも)さえ変えれば誰でも変えられるので非常に即効性のある行動なのです。
基本的に人はアップデートを繰り返していかなければいけません。アップデートしない、アップデートをする気がない、というのは「やる気がない」ということですね。
アップデートをしないOSなんて使いませんよね。
細かなバージョンアップ、大型アップデートなど、人によって違いはあるでしょう。そして結果的にバグが生じたり、前の方が良かったという意見もあるでしょう。ですがアップデートに向けていろんな取り組みをしていくのが大事ですよね。
漫画でいうと
やはり僕の中ではフリーザ戦で悟空がスーパーサイヤ人になったときの衝撃は忘れられません。(クリリンがあっさり爆死したことも衝撃でしたが)界王拳を何倍にするよりも、悟空が金パになったことのインパクトの方が大きかったです。
浦飯幽助やゴンさんの髪が伸びた時も桁外れ感がありましたし、後半のナルトはもはや忍者っていうより仙人でした。やはり、パワーアップと見た目の変化は大事なんですよ。
そこを考えると緋村剣心はすこし物足りなかったかな・・という印象ですね。中盤で奥義を習得してしまったのもあるかもしれませんが、見た目上の変化が乏しかったというのが個人的には少し残念な要素ですね。
基本的にジャンプの漫画における見た目アップデートは「足す」ことが多いのですが、例外的に「引く」場合もありました。
それはスラムダンクの桜木花道です。序盤こそリーゼントヘアでいろんな雑念が多い男でしたが、中盤からボウズになりますね。あのへんから余計な雑念が減った感があります。
心情と見た目を組み合わせれば相乗効果が生まれる
やはり人間は「思っている」だけでは心が伝わりづらいものです。
みんなに金髪にしろとは言いませんが、自分を変化させたい、アップデートをしたいという人は見た目をチェンジするのも一つの手です。誰にでも変身願望はあるはずですから。
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