2時間の練習時間を確保する朝四時半起き戦略

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僕は練習時間の確保が課題でした。同じ時間でも「眠い、疲れた、だるい」の三拍子が揃った二時間と元気な二時間では集中力が違います。

2時間っていうのは映画一本分の長さに相当します。

社会人にとって毎日二時間の練習時間を確保するというのは割と難しい事だと思います。

そんな中、誰でもフレッシュな二時間を確保できる方法を発見して実践しているので、お伝えしようと思います。楽器練習に限らず、スポーツのトレーニングや勉強、副業や料理、映画を見るとか読書するとかにも使えるよ。

最初にズバリ言ってしまえば、朝四時半に起きることです。

名付けて「朝四時半起き練習法」です。

いやいやいや四時半とか無理だからとか言わずにとりあえず読んでみてください。

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朝四時半起きに至った経緯

皆さんの帰宅時間はどれくらいなのでしょうか。僕は早くて20時頃、遅いと21時半くらいになります。私は美容業界で働いておりますが、最終受付時間(ラストオーダー)により帰宅時間が変わるという謎システムと、「後輩の練習を見る」といういいのか悪いのか分からない伝統的(トライディショナル)なシステムにより帰宅時間がバラバラになってしまうのです。

当然の事ながら帰宅即練習という訳にはいきません。

お風呂に入るとか夕ご飯を食べるとか、そういう事は必要ですし。
そうなると、気付くと22時を回ってたりします。そこから練習を開始しても、今度は眠気が襲ってきます。

クリックを聴きながらウトウトしてしまう。これではリズムもグルーヴもあったもんじゃない。

気付けばベース抱えて寝てる時もありました。やった気になってるけど上達はしていない状態。

そんな環境を何とかしたいと思ったのがきっかけでした。

朝練に切り替えた

そんなわけで、いつも五時半くらいに起きていたのを五時起きに変えてみたんですね。しかしこれが絶妙に中途半端。六時半までは一時間半あるのですが、コーヒーをいれたりベースを用意したりしてるうちに何故か30分ほど経過します。ダメだこりゃ。そして、ベースを抱えた頃には「さて、何するかな〜」これでは練習になりません。

そこで思い切って四時半起きと、もう30分ほど早くしてみました。四時半はかなり気合いのいる時間です。

六時間睡眠は確保する

四時半起きしようとすると、夜は早く寝なければいけません。五時だとけっこう油断するのですが、四時台は油断すると簡単に寝過ごすので22時半に寝るようにしました。これで六時間睡眠は確保できます。人によって必要な睡眠時間は違うと思うので、無理して睡眠時間は削らないようにしましょう。心身の健康を損なってはなんのために練習してるのかっていう話になりますからね。

練習のto doリスト

もう一つ取り組んだことは、練習の「to doリスト」を作りました。
練習内容を寝る前にノートに書いておくと、起きた後すぐに「これをやろう」というのが明確になるんです。出来たらチェックボックスにレ点を付ける。これが、やってみるとまあまあ楽しいんです。だいたい15分1メニューにして、4~6個くらい作っておくとスムーズです。もちろん変更することもありますが、気にしません。
人間やる事が決まっていないと、「やるべき事」より「やりたい事」を優先してしまいます。練習も同じです。レベルアップの為のやるべき事よりも、何となく自分が心地いい練習をしてしまいます。たまにやる分にはいいのですが、これが普通になると上達しません。上達しないと人はつまらなくなって、いつしか遠のいてしまいます。

結果的に二時間の時間確保に成功

結果的に、四時半〜六時半の二時間、ベース練習の時間を確保することに成功しました。朝一でやりたい事をやりきってしまうのです。

とりあえず朝から気分がいいです。やりたい事を先回りしてやってしまう訳ですからね。

これはベース練習に限らず、勉強やトレーニングなどにも応用できます。疲れた夜にする勉強やトレーニングより、フレッシュな朝の方が効率はいいと思います。

さらにTodoリストによってやることに迷いがなくなり、悩んでいる時間も減りました。

2ミニッツスターターを使えば、スタートも切りやすいですね。

参考文献

この本を読んだら「ロケットスタート時間術」という方法が載っており、その考え方を参考にしました。僕はアマゾンプライム会員でしたので、プライムリーディングで無料で読めました。ラッキーです。さらっと読める本なので、時間の使い方で悩みがある人は是非読んでみてください!

ベース練習

貴重なお時間いただきありがとうございます。是非シェアしてください!
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考察白書

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