腰と膝が壊れたらその後の人生は暗い。だから対策はしっかりしよう。

スポンサーリンク
身体の健康

じぶんの寿命よりはるかに早く「健康寿命」は尽きると考えられます。

自分の足が悪くなり、どこかにいけなくなった経験はありますか?

ない人は幸せです。でも考えておかなければいけないのは、今30代なら間違いなく30年後にはどこかしらの調子が悪くなっているということです。

僕は24歳の時に足底筋膜炎を発症しました。

足が痛くて動けないなんて初めてでした。

その足をかばった影響なのか、膝まで痛くなりました。

足が痛い状態での立ち仕事は苦痛です。足の痛みが先行して仕事のことは二の次。痛み止めを飲みながらの生活。24歳で膝の痛みに悩まされるなんて思いもしませんでした。

その時行っていた整形外科の先生に言われた言葉はまだ頭に残ってます。

「インソールなどで対策しないと40位で膝が壊れるよ」

僕の足のアーチは扁平足ぎみらしく、インソールなどで補助をしないと立ち仕事が続けられなくなるとのこと。

40で転職を余儀なくされたら、待っているのは暗い未来しかないでしょう。

そこで、足にいいインソールを探したり、自分で鍛えて足や膝を丈夫にする努力をしました。具体的には足と相性のいいスニーカーを探したり、少しずつランニングをして足全体の筋力強化を図りました。すると、足の裏の痛みは前よりも少なくなり、膝の痛みも無くなりました。

何を言いたいかというと、何もせずにただ歳をとった場合、確実に体のどこかは壊れるということです。特に現代人の姿勢の感じを見ると、

「首」

「腰」

「膝」

の三つはかなり危ないんじゃないかと思います。

首は自律神経に影響を与えますし、腰は体の要なので日常生活全てに支障をきたします。膝は確実に移動が億劫になり、外出の楽しみが減ってしまいます。

ラッキーなことに筋肉は何歳になっても鍛えることができます。なので今からでも遅くはありません。むしろ気づいた瞬間が始め時。人はいろんな言い訳とともに身体を鍛えるような努力をしませんが、逆を言えば地道な努力が最終的に健康的に寿命を全うできるといえるでしょう。

あなたは寝たきり状態で死を待ちたいですか?

体に異常を抱えたまま、老後を送る覚悟ができているのですか?

スケジュールを病院通いで埋めて、面倒臭いと愚痴りながら過ごす老人になりたいですか?

そうなりたくない人は、今すぐ、少しづつでもトレーニングや健康にいい活動をしていきましょう。健康は裏切らないと思います。

身体の健康
スポンサーリンク
ぜひブックマークしてください。ツイートも大歓迎です。
SNSフォローボタン
ネバピポをフォローする 更新通知が受け取れます
不定期ピポ日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました