【モレスキンノート】使い方でしくじった具体例4つ

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文房具

手帳術やノート術が流行っていますね。自分オリジナルの使い方を考えるのがノート術の楽しみでもありますが、使い方に注意しないとせっかくのノートが無駄無駄ァになってしまうことも・・・

100円そこらのノートならともかくとして、そこそこ高価なモレスキンが無駄になったら悲劇。そんなことにならないために、僕のしくじりを公開したいと思います。

方眼をうまく活用できなかった

せっかく方眼タイプのモレスキンを買ったのに、方眼を活かしたバレットジャーナル的な使い方は最初の数ページしかしていませんでした。(性格上、正直予想できた)

バレットジャーナル的な使い方は、正しく行えばいいノート術なんですが、バッと開いてバッと書く僕のような大雑把タイプには向かなかったようです。

余白を空けすぎてもったいなかった

元々文章を詰めて書くタイプではないのですが、それにしたって余白を空けすぎました。

特に見開き右ページが余る傾向にありました。

見開きで使った際に、見開きの右ページが丸々空白状態でした。

「こ、この空いたスペースに走り込むのは誰なの?」

っていう状態。すごくもったいない使い方でした。

検索するためのツールを活用できなかった

書いたメモやノートの内容を、後から探す時にものすごく苦労しました。ノートのページ数が多い分かなり色々ペラペラめくる羽目に…

ごちゃごちゃに書いてあるのでどこに何が書いてあるか、重要度もよくわかりませんでした。ちゃんと色分けしたり、インデックスシールやポストイットを活用するべきでした。

高価なノート故、殴り書きしづらい!

100円ノートと比べると殴り書き的に使うのがはばかられるノートでありました。考え事をする時に使ったり、ちょっとした会話のメモに使ったり・・・「ノート重いけど2冊にした」でも書いた通り、殴り書き用とまとめ用に分けたほうがいいなと思いました。

まとめ「自分の性格をよく考えよう」

結局どんな道具も使うのは人間なので、使い手の性格が色濃く反映されてしまいます。僕のような失敗を防ぐためには、「自分はどのような人間で、このアイテムを持ったらどんな使い方をするだろうか?」ということを考えてからの方がいいと思います。

それでは、いいノートライフを!

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