StyleBXPlusとウォーキング

StyleBXPlusでウォーキングすると

最近はドラゴンクエストウォークが流行っている。町を歩いていてもスマh片手に歩いている人が心なしか多いような気がする。流行りものはとりあえず見ておこう精神でダウンロードしてみたが、確かに歩けば歩くほど有利なものらしい。人間何か目的さえあればウォーキングでもなんでもするんだろうなと思う。

さて、ドラゴンクエストウォークはさておきStyleBXの話をしよう。

前にBXとランニングの関係は記事にしたことがあったがウォーキングの記事はなかった。

詳しくは記事を見るとわかるが、2秒でわかるように説明すると、ゆっくり走るならあり、結構早く走るならちょっとアレかも、という内容だ。

ということはお察しの通り、ずばりウォーキングとの相性はいい。

・・・・

終わりかよ!

これで終わってしまってはなんだかあれなので、理由や注意点なども書いていこうと思う。

BXPlusで楽に歩ける

StyleBXPlusが姿勢改善にいいということは当ブログでは散々言っていることではあるが、ではなぜ歩くのと関係があるか?ということになる。

基本的に猫背の人は頭が前に出ている。頭が前に出ていることによって重心がずれて、首と肩に負担がかかる。首と肩に負担がかかると、次に影響が出るのは背中と腰だ。このあたりの筋肉が緊張する。腰回りの筋肉の緊張によって、骨盤に歪み、傾きが生じる。その状態だと股関節周りの可動域が狭まるため、足の付け根の筋肉がうまく使えなくなる。すると一歩あたりの歩幅が若干狭くなる。要するに歩行効率が悪くなる。

姿勢を矯正すると、自然と視線も前向きになる。視線は下向きよりも前向きの方が楽に、早く歩けるようになる。

歩行効率って何?

これは勝手に僕が作った言葉だ。姿勢改善によって一歩ごとの歩く距離が多くなれば、目的地までの歩数は少なくて済む。大人の方が子供よりも歩幅が少ない分一歩が大きいっていう図を想像してもらえるとわかりやすいかな。

そして一歩ごとに消費される体力。これは姿勢がいいか悪いかでずいぶん違う。ちょっとの距離なら気にならないが、長い距離だと気になる。長く歩く、遠くまで歩く、疲れずに歩くにはちょっとした姿勢の違いが影響してくる。筋肉が柔らかく、しなやかな身体を持つ若者はいらないかもしれない。だが運動不足の大人は気をつけた方がいい。ちょっと張り切って動いたがためにかえって疲れた、膝や腰が痛くなった、なんてことになったらせっかくの楽しみが台無しになってしまう。

どうせ歩くなら効率よく歩こう。体力の燃費を上げてくれるはずだ。

注意点

まずは見た目だ。

けっこう物々しい

BXPlusはけっこう装着すると物々しいのでTシャツの上からそのまま着用するのはオススメしない。上にパーカーなりジャージなり羽織った方がいいと思う。

あと、腹部、腰部の圧迫はあるので食後は注意しないとお腹が苦しくなってしまう。

注意点はそれくらい。ウォーキングならそんなに注意すべきところは無い。

さらに恩恵を受けるなら

正しい姿勢で運動することは、いいところにいい筋肉がつくということでもある。なので着用前にはしっかりとストレッチして、普段緊張してこわばっているところをしっかりと緩めておいた方がいい。そうすれば普段緊張しているところは柔らかくなり、普段弱まっているところは鍛えられる。弱いところを鍛えることで、身体の安定性は上がっていくはずだ。

まとめ

同じく歩いたり、走ったり、鍛えたりするならば、より効率よく、安全に行った方がいいに決まっているのでぜひ活用してほしい。