StyleBXPlusに関わる筋肉を解説します

こんにちは。みなさんStyleBXPlusは着けてますでしょうか。いいアイテムなので、ただ着用するだけではもったいない。せっかくなので筋肉についても正しく理解して、もっと着用効果を上げた方がいいのではないかなということで、肩周りの筋肉について解説します。

肩周り 首回りの主な筋肉

ざっくりしたおさらいですが、StyleBXPlusは巻き肩を解消して肩の位置を正しく戻し、頭の位置も正しい位置に持ってくる事で肩や首の負担を減らし、美しい姿勢を作り出すアイテムです。

巻き肩に関係する筋肉

まず巻き肩に関してですが、パソコンやスマートフォンの影響により肩が前方に出た状態になります。すると、腕の重さを支えるために肩関節周りの筋肉が緊張します。特に影響を受けるのが棘下筋という肩甲骨外側の筋肉です。棘下筋は腕の重さを支える筋肉なので、ここが緊張すると巻き肩や肩こりの原因になります。

猫背に関係する肩甲骨周りの筋肉

そして肩甲骨です。棘下筋が緊張すると肩甲骨が外側に開いていきます。この肩甲骨が開いた状態で固まってしまうと肩甲骨を閉じる筋肉が緊張します。これで僧帽筋という筋肉と肩甲挙筋という筋肉が引き伸ばされてしまいます。

肩甲骨が開くと肩が前に出やすくなり、頭が前に倒れがちになり、結果的に猫背になりやすくなります。

腕周りにある小胸筋

体の前方にある小胸筋という筋肉も緊張しやすいです。腕の付け根よりやや胸側に位置する筋肉です。ここもスマートフォンやパソコンの影響で緊張しやすい部分ですね。

自分でできる対策は

まずStyleBXPlusを正しく着用します。すると腕の位置、肩の位置が正しい位置に戻ります。その状態でまず棘下筋をほぐします。

僕はグリッドフォームローラーを使いますが、ない場合はテニスボールなどで代用します。自分の体重を使ってローラーやボールを動かして筋肉をほぐします。ポイントはゆっくりと圧をかける事です。

そのあとは肩甲骨内側の僧帽筋をほぐしたいところですが、StyleBXをつけてるとここはほぐしにくいんですよね。

ですので腕の付け根である小胸筋を自分の指か、ローラーか、ボールを使ってほぐします。肩が正しい位置にあるときに筋肉の緊張をとってあげる事で、外した時も位置がずれにくくなります。柔軟性を取り戻したあとは、姿勢を維持する筋肉を鍛える事で正しい姿勢を維持していくのが良いかと思います。それはまた別の記事を書きますね。

どうせなら最大効果を求めよう

究極の理想はStyleBXPlusをつけなくても正しい姿勢でいる事です。ですが姿勢が良くない人がいきなりその状態になるのはかなり難しい事だと思います。

少しづつでもいいので筋肉の緊張をとって、代わりに弱ってる筋肉を鍛えて、理想的なボディバランスを作っていきたいですね。