ノート重いけど2冊にした

2019年12月11日

前にノートが重いから一冊にした記事を書きましたが、ちょっと一冊だと効率が悪いので、少し重いけど二冊にしました。

何故2冊にしたのか?

書く内容によって、ノートの使い方に差が出てきたからです。


思いついたこと、情報、アイデアなどを書き殴るタイプのぐちゃっとしたスピード重視のノートを書く時と、そのアイデアや情報を元にまとめたり要約したものを書く時があるからです。

ゲームで例えて言うなら、取り回し重視で直剣を準備したはいいけども、あまりにもボスに対する火力が悪いからボス用に火力の出る特大剣を別で用意したみたいなイメージです。

書く量としたら書きなぐりが9割くらい。まとめが1割くらい。


ただ、ノートが一冊だとその9割の書きなぐりに大事な事が埋もれてしまうんですよね。探すのも大変ですし。そして書き殴り系のノートはとにかく量を書くためあっという間に終わってしまうので、書き終わったら棚に眠ってしまいます。こうするとけっこう大事な要点をまとめたものがお蔵入りしてしまうのです。これはいかん。

参考にした本

ここ最近読んだ本で、「超ノート術 成果を十倍にするメモの書き方」という本を読みました。著者は佐藤ねじさん。この本に「一軍ノート」と「二軍ノート」の使い分けについてが書かれてます。この考え方、使い方を参考にして2冊の本を使い分けています。

たまたまですが、佐藤さんはモレスキンノートを愛用していました。

僕もモレスキンの愛用者なので、ノートの使い方を真似してみることにしました。一軍ノートにはモレスキンを使っています。

紫ピンクのモレスキン 邪道?

ノートは行動の準備運動

あくまでもノートやメモは「何か行動するための準備運動」だと捉えています。
世の中の思考法や方法論は、全て「準備運動」的なもので、その後に何をするかが大事な事だと思っています。
ですが、準備運動をして満足してしまう人が多いため、なかなか行動に発展させてる人は少ないです。

具体的行動を起こすのに、ノートがどれくらい役立っているのか?がカギですね。

究極にシンプルなノート術は日記です。今日は何ができたのか、何を感じ、何を考えたのか。それを1日の終わりにまとめて見るだけでも心や脳の整理にはなりますからね。

ノートを上手く使おう

今になって振り返ってみると、もっとノートやメモを上手く使えばよかったなと思う事が多いです。

仕事のアイデア、その日あった事の反省、行動計画、予算・・・生きていく上でメモを取るべき事はたくさんです。

ですが、今はあまりそういった事は取り上げられません。もはや自分で気づくしかない。気づきのためにもノートやメモは重要です。

ノートというシンプルなツールを使って、人生を豊かに生き抜いていきましょう。