見た目に自信を持つために一番に優先すべきところは肌!スキンケアのポイントは?

見た目で悩んでいる人は今も昔もたくさんいますし、年代も様々です。そこそこ自我が芽生えた小学生からお年寄りまで。範囲は本当に幅広い。

そんな見た目ですが、要素は色々あります。どこから手をつけるべきなんでしょうか?

結論から言うと肌

いろんな要素がある中で、即効性がありつつ、長期的に考えてもリターンが大きいのは肌です。スキンケア大事。投資するならスキンケア。

どんな美人も、どんなイケメンも、肌が荒れてたらアウトです。髪やファッションに制限がかかる学生さんも、肌の良し悪しが印象をかなり変えます。一般的にいいと言われる肌は、弾力があってみずみずしく、透明感のある肌です。これは幼い子供を除けばケアなしには手に入りません。

具体的対策1 水分補給

基本的に、年代、性別問わず日本人の肌は水分が不足している場合がほとんどです。乾燥を考えるときには油分と水分は分けて考えなければいけなくて、油分が多い人が水分も多いかというとそういうわけではない場合が多いのです。なので、基本的には油分が多い人も少ない人も「自分の肌には水分が足りていない」と思った方がいいのです。水分をたっぷり補ってから、油分を必要に応じて足していく戦略を取るのがベストかと思われます。

水分を補う方法としては化粧水がメジャーかつ有効な方法です。化粧水の品質に関してはピンからキリまでありますし、一概に高いものがいいとか安いものがダメとかは言えないのですが、基本的には高価なものであればあるほど水分を保持させるための栄養分が付加されてることが多いため、自分が続けられる範囲で高性能なものを選んだ方がいいでしょう。

付けるときは適量を手に取り馴染ませた後、きちんと手で密封するように抑えます。これはハンドラッピングという美容外科でも推奨している技法なのでぜひ取り入れていただきたいと思います。そして十分浸透したかなと思ったら、第二波をブチ込みます。化粧水はしっかり使いましょう。ここでケチったら効果は出ません。

具体的対策2 クレンジング

女性の方はメイクを落としますし、男性の方は顔の油分を落とすと思います。このときになるべく肌に負担をかけないように落とします。

何がいいかは個人差があるのですが、手軽なものほど落とし穴はあると思うので注意が必要です。

個人的には「拭くだけメイク落としシート」は最悪だと思っています。マジ最悪。肌にとって最悪な要素である「摩擦」を誘発させるからです。

基本肌には「高温」「過剰洗浄」「摩擦」はNG。これは男女ともに同じです。ついやってしまうのは面倒だからささっと済ませることです。このささっと済ませる自分に都合のいい時短は後から確実にしっぺ返しがきます。コスパ、時短に踊らされた人はプロから見ると一発でわかります。そういう人が悲惨なのは「救う気になれない」ということです。もはや時短や安物で済ませることに慣れてる人は、プロの意見だろうが友達の意見だろうが聞く耳を持ちません。だから見捨てます。これからのプロは、きちんと手間とお金をかけてくれる人しか相手にしなくなっていくと思います。なので時短やコスパを優先して物事を決める癖がついている人は今すぐに直した方がいいです。

まとめ

結構厳しい意見も書きましたが、人は思っている以上に肌を見ています。そしてその良し悪しで、その人の印象や生活まで勝手に想像してしまいます。それで損しないためにもきちっと見た目は整えましょう。

他の要素なら姿勢や筋肉、体型維持などはもちろん大切です。こちらは関連記事でどうぞ。