素人の考察ですのでちょこちょこある論理性の穴や理解不足の点はお許しを。
107話の感想と考察に関しては以下の記事にまとめてあります。
107話を踏まえての直前考察
等価交換はどうなるのか?
とりあえず、つるぎと透龍くんの等価交換はどうなってしまうのでしょうか。
東方家の呪いを透龍くんに押し付けるのが花都の狙いだったわけですが、これは無事に交換されるのでしょうか。東方家の呪いってけっこう重そうな要素ですけどね。
単純に透龍くんの命(生命力?)と東方家の呪いを等価交換という形になるのでしょうか。今透龍くんは瀕死の重傷を負ってしまったがために新ロカカカを食べたわけですが、呪いを一方的に押し付けられてしまうのはなんだか不公平な感じもします。
常敏の等価交換エピソードを思い出してみよう
ここで思い出すのは子供の頃の常敏と変なエロガキの等価交換のエピソードです。(壁の目等価交換)
変なガキは常敏のスピードキングの無意識の発現によって脳挫傷を与えられて瀕死になっていました。そのガキと常敏が一緒に壁の目に埋まったときには、常敏は東方家の病を押し付けるような形で病を克服した。
常敏に脳挫傷が等価交換されたわけではなさそうです。
壁の目とロカカカの違いが僕は曖昧なのですが、等価交換っていうよりは、聖人の遺体のように、都合の悪いものを他人に掴ませるような効果に近い気がします。
康穂が新ロカカカを食べた時は常秀の右腕を交換する形になっていました。なので、食べた人が新ロカカカの恩恵を受けられるものだとばかり思っていましたが、透龍くんとつるぎの場合は違うんですかね。なんか、突然新ロカカカのルールが変わったような。
岩人間に呪いが移るとどうなるのでしょう
透龍くんに東方家の呪いが移るとどうなるのでしょうか。彼は岩人間ですけどね。やはり身体が岩状になってしまうのでしょうか。
今までは死んだ岩人間は風化して消滅する感じでしたが、透龍くんはどうなるのでしょう。最後に呪いの言葉を吐きながら消滅するのか、それとも岩になったまま残るのか。ボスの最後は大迫力の名言が残ることが多いので、透龍くんの最後の言葉に期待しましょう。
東方家の運命は?
常敏や常秀、憲助の運命はどうなるのでしょう。ダメージや描写を見ると、常敏と憲助は死んだといえば死んだ気もするし、実はギリギリで生きてましたと言われたらそんな気もしてしまう感じがします。
瀕死の状態であれば、通常ロカカカでも延命はできると思うのですが、どうなんでしょう。ここに来て定助が破壊しまくったロカカカが裏目に出なければいいのですが。
俺たちの豆さんは・・
前も書きましたが、豆さんは流石にダメかな。しかし、世の理を乗り越えるはずのゴービヨンドがワンダーオブユーの影響で豆さんに当たったというのは今考えると切ないですね。それとも、コントロールできないが故の偶然だったのでしょうか。
豆さん好きだったんだけどなあ。
とりあえず、透龍君との決着がついて、病やホリーさんの病気、定助のその後なんかは持ち越しなんでしょうね。皆が納得できる形で終わるのか?楽しみですね。