ジョジョリオン109話 ネタバレ感想 ラヂオ・ガガ事件

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今回は前回までと打って変わって1941年の話になる。意外すぎる。

扉絵には年配の女性と謎の青年。青年が持ってるバッグには馬の蹄鉄やソフトアンドウェットの顔が・・・・そしてタイトルにあるラヂオ・ガガ事件とは?そして今月はモブの名言が飛び出すぞ!!

前回の話はこちら!

ジョジョリオン108話 ネタバレ感想 最後の厄災

最終回の話はこちら!

ジョジョリオン 110話 ネタバレ感想 ラヂオ・ガガ事件2

この先、未読の方はネタバレ注意!

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109話の感想→あらすじ

109話の感想 ジョジョリオンっぽくない話の展開

109話は既視感のある表現や人物が多いというか、ジョジョリオンっぽくない話の流れでした。

いつもの定助や康穂が出てないというのもさることながら、話の展開が怪談めいているというか、ちょっと岸辺露伴シリーズに近い。

というのも、一般人が突然奇行に走る、突然消えるように消滅し、体の一部が残るなどの表現がジョジョリオンというよりは岸辺露伴は動かないに似ている雰囲気があります。

ここにきてロカカカと悪魔の手のひらがリンクして、まさかあのルーシーが出てくるとは意外でした。

そして今回の謎の敵の正体は一体なんなのか。

岩人間だとかスタンド使いっぽくはない、何か土地や場所に根付いたエネルギーというか、そんな雰囲気を感じる謎の敵。そして次回で最終話ということが確定しましたので、どう最終回につながっていくのか?というところも気になります。

109話のあらすじ

杜王町にやってきたのは・・・スティールだと?まさか・・・

まさかのルーシーだった。調査に来たらしい。

荷物を置き引きに取られるが、若者が下駄アタックで置き引きから荷物を取り戻す。

置き引きだとか引ったくりを飛び道具でやっつけるのは若い時のウェザーリポートとペルラのエピソードに似てますね。

若者の名前は文くん。ヘアデザインが群平っぽくないか。だが、頭に丸が3つ乗っかっているというこれまた独特なデザイン。ソフトアンドウェットのシャボン玉を暗示しているのでしょうか。

まあ、多分っていうか明らかに仗世文の先祖だよね。名前的に。文君はルーシーに時給2万という超高額アルバイトを頼まれるがデートがあるので断ろうとしていた。しかし財布をすられていたことが発覚。手のひらを盛大に返してバイトをすることに。というか文くんの彼女がジョニィの元カノっぽい地雷臭がプンプンしますね。17歳の彼氏に寿司をおごらせるってさあ・・・

ルーシーは独身だという。まあ、スティーブンはさすがにもう死んでるしな。

でも独身っていう言い方はなんだかなあ。結婚してたこともあるっていう言い方は、離婚っぽいんどけど雰囲気が漂いますね。ですが、初対面の人に夫が死んだと伝えるのは気を遣わせてしまうと思ったからこその表現かもしれません。性もスティールのままだし、離婚したとかではないんでしょう。そして服がスティーブンスティールをリスペクトしまくってるデザインなんですよね。

で、写真をみた文くん。この場所はラヂオ・ガガ事件があった場所だという。

カップルがいちゃついていると、彼女の方が「ガガ、ガガ」とか言いながら服を脱ぎ始め、一瞬で消えたのだとか。あなたならどうする?最低だった・・・

果樹園に行くルーシーたち。そこで文君はカラスの死体を発見する。こういうおぞましい物を見つけてビビるのはこれからスタンドバトルが始まる象徴とも言えるのですが、次回最終回なんですよね。

そして運転手がわけのわからないことを言い出した。そして「ガガ、ガガ」といいながら服を脱ぎだした。これ、さっき話してたラヂオガガ事件じゃないですか…展開が早いなあ。そしてここでまさかの名言が!

「服を脱いじゃっていますぅーーーッ  素っ裸だァァァァアァ」

最高すぎるでしょ!

常秀のセリフにも勝てそうな破壊力。

関連リンク・東方常秀の暴言集

荒木先生は最終回が近いモブのセリフでもこんな切れ味を・・・やはり天才だ・・・最高すぎる。

で、運転手の指が残ってるのをみて焦りまくる文くんとルーシー。

ルーシーは語る。「土地は生命を生み出す素晴らしい場所。だけれども豊かな場所が必ずしも幸福とは限らない。その豊かさが歪みすぎて呪われているという見方もある。」

暗に東方家のことを指しているのでしょうか。

そして帰りたいと言いだす文くん。当然だわな。

そんな中、ガードレールから声が聞こえる。近づいたルーシーはガードレールの隙間から攻撃された!!というわけで続きは最終話で!てな感じで今月はおしまい。

109話の考察

とにもかくにも服を脱いじゃってますーーーー!の破壊力が強すぎて感想や考察がうまくできないのですが・・・

文君はなんやかんやで生き残るとは思います。仗世文の先祖でしょ?

ここからは直感ですが、ルーシーはダメな気がする。なんとなく。生き残っていれば、あの場所をそのままにはしておかないはずだし。やたらゴホゴホ咳き込んでいるのは何かの伏線なのでしょうか。

で、あの敵は一体なんなのか?という話ですが、ルーシーの言葉を借りるなら「豊かさが生み出した呪いの塊」みたいなものでしょうか。この辺が岸辺露伴っぽいというか、人間でもスタンドでもない存在がいるというか。ルーヴルの時の話と近い雰囲気を感じます。

文くんはここでスタンド能力に目覚めるのでしょうか。それが遺伝して仗世文につながるのかもしれません。もしくは、次回このルーシーと文くんのピンチを助けるのが「ジョースター家の誰か」の可能性もあります。どうなんだろう。気になるのは、ジョセフ・ジョースターが1941年だと17歳なんですよ。ジョセフ登場ありえるかな?

ついに迎えてしまう最終回ですが、終わって欲しいような終わって欲しくないような。悩ましいですね。

この突然のルーシーと文くんのエピソードが挟まれた事により、9部の予想が加速してきています。今までは汐華初流乃くるかとか言われてましたが、ここに来てジョジョリオンより時系列が前の9部が候補に上がってきました。なんというか、ロカカカ ビギニングみたいな、ロカカカのルーツを辿るというか、そこを掘り下げてジョジョリオンにつながりますよっていう可能性がでてきております。

それならジョジョリオンで回収されなかった宝石を身に着けた子供や定助が一瞬思い出した謎の男の伏線が回収されるかもしれません。

思い返せば昔の日本を舞台にしたジョジョはまだ見たことが無いので、それはそれで楽しいかもしれません。

一体どうなるのでしょうか。来月の最終回を待ちましょう。

最近は勝手にジョジョ9部のストーリーを考察して遊んでます。よかったら以下のリンクからどうぞ。

ジョジョの9部のストーリーを予想して遊ぼう

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ジョジョリオン感想考察

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