【ベース日記】 最初に弦を張るなら細い弦がいいと思った

中古で買ってきたこのフリスコベースですが、最初からやや太の弦を張ってしまい、少し苦戦しております。

今の中古屋さんは新品の弦もさらりと置いてあるんですよ。なので中古の楽器を買いつつ、新品の弦も買うというのが自然な流れになっております。そんな流れで買った弦がこちら

50−105の弦を買いました。他のと比較してテンションが稼げるかなと思ったしね。ですがショートスケール( ネックが短いタイプ)ならともかく通常のスケールでのプレベタイプにこの弦は少々張りが強いかなという感想です。(特に初めて間もない人は左指の筋肉がまだ弱い)

太い弦であればあるほど音が低くなるので、強く張らなければいけないんですね。忘れてましたよ・・・

ドロップチューニングとかで弾くならまだしも、ノーマルなチューニングで普通にこれからやっていくなら押弦は楽なほうがいいだろうし、運指もスムーズにいくはずなんだけど・・・低音弦はともかく高音弦の張りがキツイ・・・

弦高を下げることも考えましたがオクターブチューニング調整も面倒だし、トレーニングだと思ってこのまま弾き続けますよ、限界が来るまではね。

とりあえず薬指と小指のパワーが足りず、左手の一指1フレットの原則を守るのに苦労しております。そして指がバタつく。悔しいなあ!