人生で得をしたいなら見た目にこだわるべき

人生イケメン・美女が絶対有利説

人は見た目が9割っていう本が前に注目されていた。僕はその本は読んでいないが、それに近いことは毎日の仕事で直感的に思っていたことでもある。基本的にイケメンやカワイイ女の子はいろんなことを好意的に捉えられやすい。しかも無意識で。同じくらいいい子だったとしても、普通の人は「普通にいい子」イケメンは「イケメンな上にいい子」になる。何それ、ずるい!贔屓だ!!でもこれけっこう普通にあるあるなんだよなあ。

この影響は仕事や人間関係、学校生活など人同士のコミュニケーションにおいて微妙ながら確実に出てくる。

損をする見た目ってどんなの?

具体的に言うと身長が低い、太っている、肌が荒れている、清潔感が無い、姿勢が悪い、表情が暗い、など。本人の体質によるものだとしてもだ。小学生の時の話になるが、クラスの中でよくからかわれたり、いじめっぽいことをされる人は背が低かったり、少し太っていたりする場合が多かった。性格のせいってこともあるのかもしれないが、見た目的にマイナスがあったがためにそういったターゲットになってしまったのかもしれない。これが身長が高かったり、見た目がカッコよかったり、可愛かったりしたら人の態度は変わっていたんだろうなと思う。

中学、高校、専門、社会人と時が経ってもやはり見た目のいい人は少なからず得をしていたし、見た目がイマイチなばっかりに損をしている人もたくさん見てきた。

特に社会人になると、見た目がだらしないだけで「性格もだらしなさそう」「不誠実」「卑屈」などのマイナス評価を食らってしまいがちになる。

逆を言えば見た目的に印象が良くなるだけで、仕事の評価、友人関係、異性とのコミュニケーションなど様々な面で得をする。(だから一生懸命仕事でキレイを作っている)ではなぜそこまで意識しない人がいるんだろうか。

人は見た目じゃなく中身だという幻想

小さい頃に「人を見た目だけで判断しちゃいけません」なんて親に言われたりはしなかっただろうか。「中身が大事だから、外見はともかくちゃんと勉強しなさい」「見かけで判断するのは悪いことだから、ちゃんとその人の心を見なさい」

人の心なんて見えないし、わからない。むしろ自分の内面をわかってもらいやすくするために外見で表現した方が良心的だ。

外見での表現を飛ばして「僕の中身をちゃんと見てください」なんてわがままだ。その人の中身を知るために費やす時間がもったいない。そんなにみんな暇じゃない。人は見た目と中身を合わせて判断されるということをしっかり覚えておいた方がいい。絶対に得をするから。

親は子供にきちんと伝えてあげよう

自分の外見、見た目が少なからずその後の印象や評価につながることは、親がきちんと子供に伝えてあげよう。僕は両親を責めるつもりは無いが、そういう類のことは全く教えてはもらえなかった。幸い年頃になっておしゃれやカッコつけたりすることに興味を持った。身長や体格、顔的にも得までいかなくとも大きく損することはなかった。ラッキーだった。

仕事中に「うちの息子が全然ファッションに興味が無いんです」という相談を世のお母さんたちから受けることがある。特に男性はオシャレにに無頓着な人が多い。その無頓着さが後々不利になるということだけでも伝えておいた方がいいとは思う。見た目だけで自分の能力にマイナス補正がかかるなんてくやしいじゃない。Aくんは70点の仕事しかできませんでした。でもなぜか評価は100点でした。Bくんは100点の仕事をしました。でもなぜか評価は70点でした。こういうことはビジネスの世界では結構あると思う。これをすんなり受け入れられる人はあんまりいないんじゃないかな・・・

じゃあ、具体的に何をしたらいいんだよ。

子供のどういうところに気を遣ってあげればいいんだよ。

ということになるのだが、長くなってきたのでまた次回に。