adidas パルスブースト レビュー

2019年10月16日

はじめに

アディダスのパルスブーストというランニングシューズを買った。ただしランニングではなくスニーカー運用だ。

ずっとスニーカーはニューバランスだった。

が、やっぱり長いこと履いていると飽きてしまう。ということで別メーカーで探そうと思ったが足の形的にナイキが合わないことが多い(足の幅が広い)ので、アディダスのショップに行ってみた。

たぶんアディダス的にはウルトラブースト推しなんだろうなという雰囲気は感じつつ、いろいろ試着。最初はオールブラックのウルトラブーストがいいかなあと思いつつも、なんとなく遊びが欲しくなってこのパルスブーストに決めた。

パルスブーストの特徴

なんでもソールの部分がウルトラブーストよりも高圧縮でやや固めに作られているらしい。ブーストHDだったかな。

履き口はすごく伸びる

履き比べた感じではウルトラブーストのほうが「フカフカ」って感じでブーストHDは「ギュッ」って感じ。この違いは実際に履き比べたほうがいいと思った。好みも分かれそうだ。

側面や足の甲の部分は靴紐がいらないくらいフィット感が高い。伸縮性もあるので僕のような幅広タイプの足でも対応はしている気がする。ただ普段のランニング用の「ミズノウェイブライダー」のほうが幅は広い。そこは走る用に買う人は慎重に選んだほうがいいかもしれない。

ソールはタイヤのメーカーの「コンチネンタル」の素材を使っているらしく耐摩耗性能が高いらしい。履いてみた感じだとグリップ力が高く、少し反っているので歩いたり走ったりするのに適した形になっている。

何でもこの靴のテーマが「シティラン」に対応するというテーマらしいのです。急なカーブや切り返しに対応するための構造だ。うーん。実に都会的だ。

QRコードが

あと、QRコードが付いていて、これを読み込むとランニングに適したプレイリストが再生されるらしい。すごーく今風。

オレンジがちょっとした遊び心

ファッションとの兼ね合い

まだ試している途中だが黒やベージュのズボンとの相性は良い。ただオレンジのせいなのかカーキがちょっと微妙だ。(補色だからかな)

割とスポーティな見た目なので素材との相性はあるかと思うが今時のファッションなんてなんでもありだから気にしないことにした。迷ったら黒でいいや。

まとめ

ファッション性もあって、機能面も優れていれば買わない理由はない。あとはトラブルが起きやすい僕の足が無事でいてくれさえすれば他のブーストも試してみようかと思っている。完

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