【レビュー】 ブライトリング スーパーオーシャン42を実際に購入して使用した感想

2019年12月13日

ブライトリングのスーパーオーシャン42ミリジャパンエディションを購入してから早一年以上が過ぎました。

初めての高級腕時計でしたからね、買うまでにはいろいろ比較検討もしましたし、カタログも何回も見ましたし、公式サイトにも何回も訪問・・・

実物も見に行って、万を持して購入したあの日の思い出は忘れません。

何が決め手になったのか

ブライトリングのスーパーオーシャンに決めるまでにいろんな時計を見ました。

ダイバーズにしようという事は決めていたのですが、各メーカー魅力的な時計を出してるじゃありませんか・・・

誰もが知ってるロレックスサブマリーナ。

007もつけてるオメガのシーマスター。

IWCのアクアタイマーなどなど・・・・

一体どれほどの画像を検索した事か。

一体何が決め手になったのか?

意外!にもそれはブランドイメージでした。

ブライトリングはパイロットウオッチの印象が強く、飛行機の計器のようなデザインのものが多いです。(クロノグラフが多いからかな)

飛行機や空軍、無骨な男っぽさがイメージしやすいメーカーなので、最終的にはそのイメージに引っ張られた感じでした。ゴツゴツした、タフでワイルドな感じですね。そういうイメージのものが好きな人は共感できるのではないでしょうか。

外観

文字盤のデザイン

僕のスーパーオーシャンはジャパンエディションなので文字盤がバーインデックスになってます。数字が書いてあるタイプよりもこちらの方がすっきりしていて見やすかったので、このタイプにしました。(現在は生産終了らしい)

サイズ

腕がそんなにたくましい方ではないので42ミリをチョイスしました。たった2ミリの違いでもけっこう44ミリとは差があった気がします。ただ42ミリでも小ぶりな印象はなく、そこそこのゴツさがあります。

ベゼル

ダイバーズの特徴でもあるベゼルですが、よく見るセラミックとかではなくこれはラバー素材。真っ黒でなく、ちょっとグレーっぽい印象ですね。

厚み

横から見ると、ダイバーズらしい厚みがあります。ですが極端な厚みではないので普段使いしても違和感はありません。シャツやTシャツに合わせても時計だけが浮く事はありませんでした。

ブライトリングっぽくない?

クロノグラフのイメージが強いメーカーだけに、スーパーオーシャンのシンプルなデザインはブライトリングっぽくありません。「どこの腕時計?」と聞かれることもしばしば。ブライトリングっぽさを求めるなら別のモデルがいいでしょうね。

機能性

防水性

500メートル防水と表記されています。日常使いする分には何の問題もなさそうです。

ムーブメント

ブライトリング17というムーブメントを搭載。詳しくないので細かい説明はできませんが・・・寒い時期に少し進みが早くなる印象でした。春、夏、秋はあまり狂いは出ませんね。機械式時計はクオーツに比べるとズレが出るイメージですが、そんなに気になりません。

つけ心地

気分

やはり左腕に高価なものが装着されているというのは最初こそ緊張しましたが、慣れてくるととても気分がいい。この気分こそがちょっといい腕時計の醍醐味なのかなと思います。

重量感はある

ダイバーズウォッチはやはりゴツめの時計ではあるので、ずっしりとした重量感はあります。腕に何かがついているのが気になる人は気をつけたほうがいいかもしれません。慣れれば普通です。

トータルの感想

意識の変化

まず、アクセサリーに興味がなくなりました。

いろんなものをジャラジャラつけるよりも、腕時計一本をアクセサリーとして使ったほうがすっきりもしていますし男らしくていいんじゃないかと。

あと、服装もシンプルになりました。

42ミリなのでそんなに大振りな時計ではないのですが、44なんかを買おうと思ってる人は筋トレなどで時計に負けない腕を作ったほうがいいかもしれませんね。

ブライトリングというブランドイメージに引きずられるせいなのか、「男っぽい」要素に敏感になった気がします。やはり持ち物は人を表すと言いますが、持つものによって意識が変わる場合もありますね。

そんな男っぽいダイバーズを探している人には是非お勧めしたい時計です。

参考になれば幸いです。