ノーヴェンバーレインのスタンド考察!能力や姿は変化する?

ジョジョ9部考察

ジョジョ9部主人公、ジョディオ・ジョースターのスタンドである「11月の雨(ノーヴェンバー・レイン)」

このスタンドはこの先どうなってしまうのかを今までの主人公スタンドを振り返りながら考察していきます。

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ノーヴェンバー・レインの基本的能力

重さのある雨を降らせる

基本的な能力は重さの雨を降らせる能力です。

水滴自体に重さ、というか攻撃力判定があり、水滴に触れた部分がボコボコになったりします。

現在使われた例だと、警察官に打撃ダメージを与え地面に押し付ける、クスリの袋を地面に落とし、袋を破る、岸辺露伴邸宅の床を重さでぶち抜く、猫に打撃属性の多数ダメージ、といった例があります。

水滴の性質を利用し、水滴が集まることで威力が増していく作用がありそうです。家の床をぶち抜くにはそれなりのパワーが必要なはずです。

そして雨を降らせた範囲内を無差別攻撃するわけではないのかもしれません。でないと女性捜査官もボコボコなはずです。しかし一つ考えたいのは三匹の猫と戦っているときはパコやドラゴナを自身の近くに来るように促している描写があります。これはもしかすると、ノーヴェンバー・レインの雨のダメージは部分的に操作できるものではないのかもしれません。

雨自体の威力の初期設定はできても範囲指定や対象指定という細かいところまで操作できるわけではない・・・という条件が一番しっくりきます。8部定助のソフトアンドウェットがかなりピンポイント使いできる能力だったので、その反動で9部のノーヴェンバー・レインはかなり大味なスタンドになっているのかもしれません。逆にドラゴナのスムース・オペレイターズがピンポイント作用系の能力なので、上手くバランスが取れている気もします。

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ノーヴェンバー・レインの姿

人形ではありますがかなり異形、というのが個人的な第一印象。

完成していて姿も変わらない感じのスタープラチナ、クレイジーダイヤモンド、ストーンフリーみたいな感じとは違いそう。ゴールドエクスペリエンスはレクイエムがあるから例外として・・・

ジョニィのタスクは初見では「えっ」って感じだったので、ノーヴェンバー・レインも姿が変化するかもしれません。

スタンドの形は人それぞれなので、人型がいいとか悪いとかではないんですが、主人公スタンドとしてはノーヴェンバー・レインは変化する可能性が高そう・・・というのが個人的な予想ですね。

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ノーヴェンバー・レインの能力拡張はある?

発想転換による能力拡張

主人公のアイデア次第で能力が広がるのがスタンド。

前の例だと身体の部品を作ることを思いついたジョルノや、身体の糸化を防御や回避に応用する徐倫などがあります。(特に徐倫の身体を糸化して他人の身体に入り込む、なんて刑務所で思いついてたらいろんなことがイージーになってた気がする。だから後半に登場したのかもしれない。)

ジョディオも重さのある雨、というものの捉え方を変えることで能力変化が起きるかもしれません。

根拠のない能力拡張

ソフトアンドウェットはいつの間にか爆発的(破裂的)な要素が加わっていました。

あと、見えないシャボン玉(ゴービヨンド)もなんの影響でいつから出現し始めたのかがいまいちあやふやな能力でもあります。

ノーヴェンバー・レインも物語のなにかのタイミングでいつの間にか能力が増えている可能性はあります。

まとめ

主人公が追い詰められた結果、能力が増えたりするのが今までの傾向です。

最新話で首を掻っ切られたジョディオですが、これをきっかけに何か新しい能力が拡張するのか?を期待しています。

まだ連載して一年も経ってないので、まだ先かな〜とは思いますが・・・

楽しみに見ていきましょう。

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