【モレスキンノート】表紙が堅牢なだけでも十分すぎる需要があると思うのは僕だけなのか?

僕が何回もモレスキンをリピートしてしまう理由として、外装が硬いのが良いという理由があります。意外とないんですよね、外装が硬いノート。

メリット1 簡単に折れ曲がらない

ノートは何らかの理由で折れ曲がると一気に使う気がなくなります。なので、外装が硬いとカバンに適当に放り込んだくらいでは折れ曲がったりはしません。これは「ノートを常に持ち歩く」人にとって大事な部分です。

メリット2 立ったままメモをとれる 

立ち姿勢でメモをとる時はふにゃふにゃノートでは字もふにゃふにゃになってしまいますが、外装が硬いとそんなことにもなりません。

メリット3 湿気に強い

弱い外装では湿気でふにゃふにゃになってしまい、中身もふにゃふにゃになりやすいです。モレスキンは外装が強いので中身も守られやすいです。長期保存に向くのも納得ですね。

メリット番外編 何気に便利なゴムバンド

ゴムバンドのおかげでページが開かれたままグチャグチャになる事がありません。また、配られた資料や簡単なメモなんかも挟んでゴムバンドでとめておけば無くしにくくなります。ゴムでとめてもひしゃげないのは硬い外装があるからですね。

まとめ

中の紙の質にかかわらず、外装だけでもモレスキンっぽいのがあると便利なんですけど、なかなか無いですね。そして願わくばモレスキンっぽくないデザインがいいですね。(なんとなくパチもんっぽく見えるので、結局モレスキン買っちゃう)

硬めのノートカバーも売ってた気がするので、今度はそれにも手を出してみようかなと思います。