【ベース調整】bb434の4弦だけを裏通しにした結果

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昨日は休日でした。休日は何をするかと言えば、ベースを弾いたり、ベースの調整をしたりです。本当は楽器屋にでもふらりと出かけて色々見て楽しみたい所なのですが、僕は宮城県仙台市在住ですのでフラフラする訳にもいかないんですよね。

というわけで、かねてより気になっていたオクターブチューニングの調整をする事にしました。

オクターブチューニングもまあまあ面倒な作業ですので、弦高やらネックやら色々見ておこうって感じで、いざ!

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まずは弦高

ちょっと弦高が高めなのが気になったので、弦高を少し下げます。するとまあ、4弦がビビり始めるわけですよ。そこでふと思い出したことがあります。

「裏通しはテンションが稼げる」

たしかそれが定説だったはずだ!

いざ裏通し

というわけで、おっかなびっくり4弦を緩めていきます。巻き付けてある部分がグルグルゥッ!!ってなってたら裏通しなんてきっとできないんでしょうから…

結果的に、裏通しする事はできました。ちょっと通しにくかったですが。

なので、BB434においてブリッジ通しか裏通しか悩んでいる人はまずは裏通しにしてみて、違和感があればブリッジ通しにする。裏→ブリッジなら比較的トラブルは少ないはずです。

ブリッジ通しを裏通しにすると、微妙に弦の長さも足りなくなるので巻数も少なくなります。

なので、ブリッジや裏通しを切り替えする可能性がある人は弦交換の時に弦を少し長めに切っておくと便利だと思います。

その後は1~3弦も弦高とオクターブチューニングを合わせてめでたしめでたし。

4弦だけ違和感が無いかどうか

元々テンションがそこまで強くない4弦ですから、裏通しにしても劇的にテンションが強くなるわけではありません。巻数が少ないせいもあるとは思いますが、そんなに強く張っている感じはしないですね。

指弾きもピック弾きもスラップもとりあえずは問題なし。ただ、4弦を少し強めにピッキングした時にボディにゴツンと来る感じは裏通しの方が気持ち強めかなと思います。

結論 自分の楽器は自分で色々いじってみた方が良い

自分の楽器をより深く知りたいなら、とりあえず色々いじってみるのが一番良い方法だと思います。相当無茶苦茶な事をしない限りは壊れるって事はないと思いますし、分からなくなってしまったら最悪楽器屋さんに持って行けばいいんですよ。

エレキベースは電気信号をアウトプットする楽器なので、色々な要素が絡み合って音が出ます。演奏するのも楽しいですが、音作りや弾き心地にこだわって楽器の調整をするのも楽しみのひとつですね。

Twitter見てると、導電処理をガチガチにやってたり、フレット抜いてたりする猛者(椿田さんとか)もいますからね。僕なんてペーペーの素人もいい所です。

今度は簡単な部分のシールディングでも挑戦しますかね。ノイズ対策で。

調子いい時はいいんですけど、トーンいじったりボリューム上げたりするとたまにジージーノイズでるんですよね。基本的には大人しい子なんですけどね…

BB434
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