髪型は顔型や髪質だけでなく顔の濃度も考慮して選んだほうが良い

顔面濃度

ヘアカタログやヘアスタイルのサイトを見たときに、大体似合う髪質と似合う顔型っていうのは出てきます。

髪質は、硬い、普通、柔らかいの三種類。顔型は、丸、面長、ベース、逆三角、卵の五種類くらいが標準でしょうか。

でもこれだけで人の似合う似合わないはわからないのが正直なところです。なぜなら一番大事な「顔の印象」が抜けているからです。顔の印象は濃いか薄いかで判断します。

彫りが深くて比較的濃い顔立ちの人から、割とあっさり、「塩顔」と呼ばれる人まで様々です。ちなみにこの顔面濃度は微妙に調整がききます。

顔面濃度調整法

眉毛

眉毛の印象を薄くすることで顔の印象を薄くします。男の人なら眉カットして整える。女の人なら眉毛のペンシルの色を変えたり太さを変えたりして調節します。濃く、太いほど顔の濃度は濃くなります。

眼鏡

黒縁の大振りの眼鏡をかけると濃くなります。逆にフチなしの眼鏡や小さめの眼鏡をかけると薄い印象になります。

ヒゲ

当然ですが、ヒゲが主張すればするほど濃くなり、ヒゲなしが一番薄いです。

メイク

当然ですが濃くすれば濃くなり、薄くなれば薄くなります。なのでここでは省略します。

顔と髪のバランス

顔が濃い人がインパクト大なヘアスタイルにしてしまうとかなり印象が強くなります。ナチュラルに寄せたい場合はヘアスタイルをあっさり目にしたりした方がいいと思います。ヒゲや眼鏡などはバランスを見て調整するのがベスト。

薄い人は少しヘアスタイルを個性的にしたり、眼鏡やヒゲで少し顔の印象を濃くした方が印象が強くなります。ここでもバランスは大事です。

まとめ

髪質や顔型ももちろん大事ですが、自分の「顔面濃度」をしっかり見極めて顔の印象をコントロールすれば、もっと自分の顔に自信が持てるはずです。是非最適な自分作りを。