首コリで自律神経が乱れる。原因はやはりアレ。

最近誰の姿勢を見ても悪いなあと思います。(自分もそんなにいい方ではないですが)姿勢の悪さが自律神経の乱れにまで発展するとなれば少しは気をつける気にもなるというもの。今日はそんなお話です。

僕も一時期ストレスと緊張で精神が追い詰められていた時期がありました。

なんでこんなに気分が落ち込むんだろうと。

うつ病を疑いましたよ。本気で辛かったので。

今にして考えると、ものすごく肩や首が緊張してたんじゃないかと思います。

本当に、あの時の気分は二度と味わいたくない。それぐらいしんどい時期でした。

最近コリや血流に敏感なのですが、ある本を読んだらスマホによる首コリで病気になるらしいじゃないですか。というわけでまとめてみました。

スマホによる首コリで起こりうる病気

・慢性疲労症候群

・頭痛

・めまい

・自律神経失調症

・自律神経うつ

・パニック障害

・更年期障害

・ドライアイ

・ドライマウス

・血圧不安定症

・ムチウチ

・不眠症

・多汗症

・機能性胃腸症

・便秘 過敏性腸症候群

・機能性食道嚥下障害

・VDT症候群

見るからになりたくない

・・・控えめに言ってもなりたくない病気ばっかりですね。

スマホによる首コリにより筋肉が固まり、それが自律神経の乱れを引き起こします。それがいろんな病気を誘発します。最悪の場合自殺にまで発展するとか。

何が恐ろしいかというと、これは若者にも発病する可能性が高いというところでしょう。スマートフォンを多用する高校生は、そうでない高校生に比べて体の不調を訴える割合が高いというデータもあります。

原因

長時間のうつむき姿勢が首の筋肉に負担をかけます。

首回りの「頭板状筋」「胸鎖乳突筋」「頭半棘筋」「僧帽筋」この辺りの筋肉の血流が悪くなり、酸素不足、乳酸蓄積により、慢性的首コリに発展するそうです。

対策

・首に負担をかけない

・首は休み休み使う

・ネックリラクゼーション体操をする

・冷やさない

・ビタミンB群をとる

などです。

こちらの本に詳しい対策や、細かい原因などが載っています。

まとめ

今や生活に欠かせないスマートフォンですが、使いすぎによって自分の子供やパートナーなどの自律神経が悪くなる事態は避けたいですよね。

これは知っておくだけでも、対策にはなります。その上で注意しながら使えば体や心の不調を避けることができます。

自律神経を大事にしていきましょう。