【エルデンリングプレイ日記38】血潮の騎士、ユーノ・ホスローを倒して再びライカードに挑む。

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やっとたどり着いた巨人たちの山嶺。ここまで辿り着いたからにはやっと火山館最後のミッションをこなすことができます。

それは「血潮の騎士、ユーノ・ホスロー」を倒すこと。

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血潮の騎士、ユーノ・ホスローを倒す

出血が厄介

早速進入を試みたのですが彼は出血属性のついている鞭を振り回してきます。出血のきついところは、まだヒットポイントに余裕があると思っていても出血によって一気に減ってしまうため事故死することが多いこと。出血ゲージに気を取られるため戦い方が消極的になってしまうことでしょうか。

今作は全般的に出血武器が多い気がします。

そして敵対 NPC が出血武器を保有している確率が非常に高く、通常のボスよりも神経を使った戦い方をしなければいけないことが多いです。

反面こちらも出血武器をたくさん持っているため、お互いに出血を狙い合う血みどろの戦いになりやすいです。

そうなると近づかずに遠距離から攻撃できる方法を取れるのは非常に強みになってきます。というわけで今回僕が採用したのは、戦技、「輝剣の短剣」でジワジワ削っていく方法です。

輝剣の短剣は強い

戦技で輝剣の短剣のメリットは、盾を持ちながら使えるところでしょうか。

僕のように魔術に慣れてないプレイヤーにとって、盾を手放すという行為は非常に危険な行為です。今作は非常に範囲の広い攻撃も多くローリングだけでかわしきれない攻撃が多々あります。そんな時にある程度ダメージをカットしてくれる盾の存在は、もはや命綱と言っても過言ではありません。

そんな盾を持ちながら R 2で気軽に戦技を放てるというのは今作のとても素晴らしい所です。

で、輝剣の短剣です。

崩し性能というのか、体勢を崩せる能力が非常に高く、人間キャラでも数発、モンスター系だと2、3発で体勢を崩すことができ、致命を入れたり状態異常値をたくさん貯めることができます。

また、敵対NPCは距離を詰められて戦技や連撃を入れられるのがお決まりの負けパターンですが、短剣で少し足止めができます。そのため僕愛用のハルバードでギリギリの間合いから攻撃をすることができるわけです。

ダメージもそこそこ入るので、最後の詰めや前半の様子見にも使えて超便利ですね。もっと早く使えば良かったよ。

火山館のライカードに挑む

まあ、もう既に挑んだことあるんですけどね…

ミッションこなさなくても火山館を駆け抜ければ戦えるので、早く倒したいなら駆け抜けたほうが良さそうです。

今度はちゃんと槍を取って、戦技をぶっ放します。

第一形態は余裕でしたが、次がやはりキツい…

割り切ってこの専用武器を鍛えて来たほうがいいのかなとも思いますね。やはりライカードは強い。さすがデミゴット。ちょっと鍛えて出直します。

ただ、このライカード戦はイベントバトルっぽくて好きですけどね。ダクソ3のストームクルーザーみたいで。

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