ウォーキングデッドで学ぼう その3 需要と供給がうまく成り立つ瞬間を見逃すな!!

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ウォーキングデッド

海外ドラマは面白い。なぜ面白いのか考えてみた。それは非日常をぶち込んで視聴者をハラハラドキドキさせるのがうまいからなのではないかと思う。(なんとなく日本のドラマは日常の延長線上に非日常を作りがちなので、結局殺人事件系の推理ものが一番面白いということになってしまう。)

そしてもう一つ気づいたのは、たとえただのドラマでも何かを学ぼうとすれば学べるということだ。

僕はこのウォーキングデッドをメモを取りながら見ている。登場人物が多かったり、突っ込みどころなんかがあったりした時にメモして、このブログに反映させる。そういう視点で見てると、海外ドラマは非常に面白い。これは日本のドラマでも応用はできそうだし、アニメでも応用できる。まとめると、アウトプット前提で見ているかどうかで見かたは変わるということだ。このアウトプット前提で物事を見るのは非常にお勧めなので、ブログをやっていない人もぜひ。

学びその6「嘘はつくな!!」

保安官がコミュニティに帰還したことにより、妻と子供、さらには同僚とも再会を果たす。妻や子にとってはとっても嬉しいことだし、同僚にとってはまずい出来事になった。

なぜまずいかといえば、そもそも同僚が妻といちゃつけるのも、「保安官が死んだ」と嘘をついていたからなのだ。

死んだと思っていた人間が生きていたんだから大変だ。当然ながら嘘が発覚すると、その分だけ不信感も大きい。ものや感情が大きければ大きいほどリスクも大きい。結果的に「私の家族に近付かないで」とまで言われてしまう同僚。

まあ、ここに関しては結構短期間で男を乗り換え、非常事態にも関わらず森の中でセックスしてたのは誰なんだよ!!という視聴者目線でのツッコミ感情は生まれたけど。同僚の扱いもまあ、ひどいよね。

そんなボロ雑巾のごとく捨てられた同僚。やりきれない感情をどうすればいいんだ!!という時に、ちょうどいいイベントが起こるわけだ。

学びその7「需要と供給のうまいタイミングを見極めろ!!」

女性三人で洗濯をしていると男がいちゃもんをつけてくる。こいつはDV男で妻を殴ろうと連れて行こうとするのだが・・・

同僚が来たタイミングで、それを見計らって女の一人がわざとDV男を挑発する。

口論になり、DV男が妻を殴る。

その時に同僚がそれを止めつつ・・・・

もうね。マウント取ってフルボッコです。やりすぎw

女はその男をなんとかしたかったし、DVも辞めさせたかった。DV男をなんらかの形で懲らしめたかった。

同僚は憂さ晴らしをしたかった。

ここに需要と供給が見事に噛み合ったのだ。

結果DV男はボコボコにされた。

ここで学ぶべきは、いいタイミングで女が挑発したことだ。このタイミングを間違えたら、なんの意味もない。止めに入る人がいる前提で、わざと揉め事を起こしたのだ。このしたたかさと状況把握能力は、男なら是非見習うべき姿勢だ。

まとめ

今回も学びが多いウォーキングデッドだった。次回が楽しみだ!!

やはりアマゾンプライムで500円でこんなに楽しめるのはお得ですね。

つづく

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