ウォーキングデッドで学ぼう その2 不意打ちパンチは最強だ!

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ウォーキングデッド

第2話のハイライトは、男たるものパンチは不意打ちで繰り出せ!というものだ。

保安官は何とか助けられて男女のグループに合流するが、その時にやたら乱暴な男が出てくる。自分の思い通りにするためにリーダーになろうとしたり、まあ言ってることが無茶苦茶なんだが・・

よくわからない演説をしている間に主人公が横からパンチ!すぐさま手錠とのコンボで拘束に成功する。

ここで学ぶべき教訓は、

学びその4は 男なら手段を選ぶな!ということだ。

正々堂々と勝負するのはスポーツの世界だけで十分だ。非常事態においては不意打ちなどの卑怯な戦略が有効なことが多い。正面から殴り合ってもダメージを受けるだけだ。そうなるくらいなら横からぶん殴ったほうが効率的だ。

ヒステリーは悪だ!

2話といえばもう一つ。人を助けたことによって自分たちが危うくなってしまった際、女の一人がヒステリーを起こす。

断言しよう、ヒステリーは悪だ!!

たまに道でわけのわからないことでキレてるババアがいるがあれを想像してもらえるとわかり易い。

怒りというのは結果的に何かプラスになることもあるが、ヒステリーは論理性や倫理性において最悪だ。どう頑張ってもプラスになることはない。

学びその5は どんな状況でもヒステリーは絶対に起こすな!だ。

ヒステリーをおこすとあらゆることで自分が有利になる確率がガクッと下がってしまう。だからいけない。あとはヒステリーを起こしがちな人間からは黙って距離をおこう。百害あって一利なしだ。

これからの日本はある意味本格的なサバイバル時代に突入する。

そんな中確実に生き残るためには、自分の感情コントロールと、人間関係の構築は必須事項である。

今回のまとめ

まとめると、

生き残りのためには感情コントロール能力は必須なので、そこをコントロールできるように訓練しようということと。

非常の際は手段にこだわらず目的を遂行しようということだ。

パンチをするときは不意打ちにしよう。横か、後ろだ!

ただし非常事態に限るから、ふだんはやらないように。

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