ジョジョにはいろんな変身能力がありますが、微妙に違うんですよね。そして性能にも差があります。
個人的にはチャーミング・マンのビッグマウス・ストライクス・アゲインは非常に優秀な変身能力であるという評価なのですが、みなさんはどうでしょうか。
ビッグマウス・ストライクス・アゲインが優秀である理由
- 光学迷彩機能(個人的にはステルス迷彩だと思ってるけど)
- 変身能力(人相)
- 変身能力(髪)
- 変身能力(服)
- 変身能力(声?)
服までBSAで再現できちゃうのはずるいよなあって思ったりする。初登場時からどっからどう見てもパコだし、ジョディオすら欺いてるし。
ジョジョでは変身能力は伝統的に相当まずい行動をしなければバレないという伝統がある。
オインゴにしたってジョセフもポルナレフも最後まで気づいていなかったし、ラバーソール兄貴もバックブリーカーしたりなんてしなければ花京院の変装がバレなかったかもしれない。(イエローテンバランスで大きくなったのも含めて、彼の行動は全体的に変装がバレたかったとしか思えない)
サーフェスはああいうスタンドなので、服も含めて再現できるのは納得できるとして・・・
7部クリーム・スターターも服までは再現できないため、ルーシーは顔は圧迫スカーレットになったが服はそのままだった。
ヨコハマへの変身
パコとか自分の顔をちょっと変えるなら背格好も含めて納得できるが、銀行員ヨコハマは明らかにチャーミング・マンより小さい。なんとBSAは自分の身長を縮めることまでできるのか・・・・!
できることがどんどん増えていくのは(能力の解釈の拡大)ジョジョの世界では割と普通のことなのでそんなに気にならないが、この先どうなっていくのかは楽しみである。
ザ・マッテクダサイとの関係
モノのフェイクを作り出すのがマッテクダサイなら、人のフェイクを作り出すのはビッグマウス・ストライクス・アゲインである。
9部はスタンドによる殴り合いがメインというわけでなく、あくまで「お金の流れのメカニズム」の奪い合いなので、直接的なパワーやスピードよりも人をいかにして欺くか、いかにしてそれを見破るか、という部分のウェイトが高いような気もする。
この先の楽しみな部分
ええー!それはアリなのー?みたいな展開を期待している。
中学生の頃からジョジョを読んでいる身としては、もはや真っ当なストーリー展開よりもむしろ荒木先生のスタンドの拡大解釈、ルールや設定の強引な改定、置き去りにされている伏線が楽しみなところまである。
9部でも八木山夜露の目からサランラップのような「???????」な要素が出てきてほしいと個人的には願っている。
それが叶いそうなのがチャーミング・マンとウサギ。
ビッグマウス・ストライクス・アゲインとザマッテクダサイに期待したい。
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