力の指輪 第三話ネタバレ感想 どうしてエルフというものはこうも自信過剰なのだ?それぞれのキャラに迫りくるピンチ!

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力の指輪 ネタバレ感想

力の指輪も第三話になると少しずつ緊張感が増してきますね。

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力の指輪 第三話 ネタバレ感想

ガラドリエルとハルブランド

筏で漂流していたガラドリエル達を救ったのは船長だった。

船長とはエレンディル船長。また新たなキャラクターが出てきてしまった。僕の脳はもはや処理が追いつかなくなってきている。不安だ。

この国でもエルフは嫌われてるらしく、逆風が吹き荒れていた。そんな中でも挑発的態度を崩さないガラドリエル。なぜエルフというものはこうも自信過剰なのか?

(追記 よくよく考えたら自信が無さそうで強者にヘコヘコする女騎士エルフなど主人公にはなれないので当然といえば当然といえる)

このエレンディル船長は比較的エルフにも友好的なので、ガラドリエルにも協力的な様子である。

そのエレンディル船長には息子と娘がいるのですが、息子の進路について何やら揉めている様子。船長をやりながらエルフにも協力し、子どもたちの進路指導までしなければならないということで、現時点では一番多忙な人物のように思えます。

馬に乗って楽しそうにしているガラドリエルねえさん。そうか・・なにか既視感があると思ったら、ちょっとライトニングさんを彷彿とさせるのかな。女騎士だしな。そして何かの古文書みたいなものを見つけます。

一方ハルブランドはというと、街でトラブルを起こしてボコられていた・・・

街のチンピラの腕をボギャア!した結果、ハルブランドは牢屋に入れられてしまうのでした。

アロンディルと同僚

アロンディルはオークに捕まってトンネル堀りの強制労働をさせられる奴隷になってしまった。ペリカという通貨が存在してそうな環境だ。アロンディルに襲いかかる数々の理不尽。

ここだけ見ると世界観が完全にカイジでありマッドマックスであります。

なんとか脱出計画を練るアロンディルとエルフの同僚たち(同僚たちもさりげなく捕まっていた)

だが、あんなあからさまなコショコショ話を見逃すほどオークも馬鹿ではなかった。

見せしめに同僚の首を掻っ切るマン・イン・ザ・ミラー!!じゃなくてオーク。こうしてアロンディルは巨大な木を大木断することになるのでした。

しかし、上に登ることによって周りが見渡せたアロンディル。このマッドマックス的な地域から逃げ出すことはできるのでしょうか。

しかし、なんと一悶着あって、アロンディルはまた捕まってしまいます。

オークの長、アデルとは一体…

ノーリ一家

ノーリは星座の形や何を意味しているのかを調べるために長老のテントに忍び込んだ。

星座のページをパクることには成功したが、ドタバタがあって謎の男の存在がバレてしまいます。そして男はノーリの名前を口にしてしまいます。そ、その名を言うんじゃあないよこのスカタンがぁーー!!

一族の掟により追放か・・・と思いきや、最後尾でついてきていいよとのこと。

しかし、最後尾というのは置き去りにされても文句は言えないポジションである。追い出しはしないが、はぐれても助けないというスタンスである。

この一族はどうも、仲間意識が強いのか弱いのかよくわからない一族である。このへんはどうなっていくのか謎ですね。

力の指輪 第三話まとめ

海外ドラマらしく、それぞれがそれぞれの方向に走り出している感じですね。このバラバラな感じが収束していくのはシーズンが終わる頃になるんでしょうから、まだまだ先は長そうです。い

一気に見てしまうと登場人物の把握が追いつきませんので、少しづつ見ていったほうが良さそうですね。

しかし映像の綺麗さが日本のドラマとは違いますね。かなりCGにお金かかってます。アマゾンの本気を見た感じがしますね。

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