「適性」の話

これは諦めの話でもある。

例えば自分の身体能力に限界を感じたとして、どのラインで自分の生まれ持ったものと努力不足の線引をしたらいいのか?といったところで悩むことがある。

これは自分で判断するべきだし、その判断を他人に委ねるのも違うと思う。

第一、他人に委ねた場合「もう少し頑張ってみたら?」という答えが返ってくる可能性が高い。

努力というのは難しい。努力で何でも解決できるのなら、この世のうまく行ってない人は大抵努力不足ということになる。

この世は人が思ってるより遥かに「適性」に左右される気がする。

もっと「適性」をシビアに見たほうがいいんじゃないかとも思う。

面接なんかももっと適性についてシビアに見るべきだと思う。人間性も含めてだ。能力を重視して面接や判断をおこなうから、能力はあるけど適性はない、という子が入社してしまう。

適性がないから結局どこかのタイミングで「合わないな」になってしまう。

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