たのピクこと「楽しいピクニック女」が少し前に話題になった。
思い返せば自分も楽しいピクニックをしてた人と結婚したなあと思ったので書いてみようと思う。
大きい水筒がどうかとか、おにぎりの具が全部昆布だとか、細かいそのへんはどうでもいい。
ピクニックを楽しめるというのは結婚相手としてはそんなに悪いことではないと思う。
たのピクはピクニックだけが楽しいわけではなくて、別のなにかも普通に楽しめるということ。ディズニーランドも海外旅行も楽しめる、映画に行くのも自宅でだらだらすることも楽しめる、要するに楽しみの幅が広いのだ。
これを「安っぽい」と馬鹿にするのか「守備範囲が広い」と評価するのかで全然捉え方が変わってくるのだ。
個人的には「おしゃれ」「洗練」「映え」「話題性のある」など、そういうワードに惹かれる女性は若い時に交際するには刺激的で良かったりするが、結婚やその後の人生にまで「おしゃれ」「洗練」などのワードを組み込まれると非常に厄介である。
そこには見栄や承認欲求が混じってくるからだ。
多少は仕方がないが、そこが中心になっている女性はちょっとな・・・ということになる。
子育てにおいても「一緒に公園に遊びに行く」「散歩する」という小学校入学ぐらいまでに行う遊びはたのピクに通じる要素がたくさんある。そこを楽しめないということは、少し子育てにおいても不安が残る。
日常的な細かい要素にまでいちいち見栄をはられるとうんざりする。
まあ、それを貧乏だとか安っぽいだとか言ってマウントをとってくる層は一定数いるだろうが、そんなことは気にしてはいけない。ちなみにそれっぽい雰囲気を感じる地域はかならずあるのでそういうのが苦手な人はそういう地域は避けたほうが良い。個人的にはマンションが密集してる地域はナチュラルにマウント合戦になってるような印象があるので苦手だ。
ちなみに経済的安定感さえ出せば、きちんとお金を使って遊ぶようになる。だからうちの彼女がたのピクっぽいなという人も安心していいと思う。
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