直感力を磨けるかもしれないレンタルビデオ店の正しい使い方

直感は大事

皆さんは自分の直感をどこまで信頼しているだろうか。直感の必要な場面はたくさんある。ビジネス、試験、恋愛、子育てなどなど、理論も大事だが直感的判断が必要な場面は多々ある。だが・・・

現代は「直感で選ぶ」機会を奪われている気がする

基本は「検索」

次に「オススメ」「口コミ」「評判」

決してグーグルさんの悪口は言っておりませんが、毎日がこんな調子だといつか困ってしまう。いや、狂ってしまう。直観力と判断力と決断力が鈍るからだ。判断、決断は理論で処理することもできるが、いかんせん時間がかかる。これではいざ危機が迫った時に対応できなくなってしまう。

そんなわけないだろ!って思った人は、自分が興味あることを5つぐらい書き出してみるといい。思い浮かべるだけでもいい。パッと出てきますか?

今は自分の興味さえ「オススメ」に支配されている。

そこで考えた

直観力を磨くいい方法は無いのだろうか・・・

シンプルで、具体的で、効果的で、すぐ実践できるもの・・・・

あっ

あったぞ!!

レンタルビデオ店だ!!

ではここからは僕が考えたレンタルビデオ店で直感力を磨く方法を紹介しようと思う。

具体的方法

現代人は無駄や失敗を避ける傾向がある。ついついロングセラーランキングのいい感じの作品を手に取ってしまう。しかしそれはもはや考えていないに等しい。みんながいいと思っているものをなんとなく手に取って満足していてはダメなんだ。いや、ダメじゃ無いけどそれは本当に自分の意思なのかどうかということだ。超のつくようなクソ映画でもランキングに入っていればきっとみんな借りてしまう。多分そういう世の中になっているんだ。

というわけでランキング作品はNGだ。ピックアップ作品もダメだ。

直観力を磨きたいなら自分の直感で映画を選ばなければならない。

まずはタイトルで気になったものを探そう。面白そうな奴はとりあえずタイトルがいい。英語力がある程度無いとタイトルから中身を想像できないので弱い人は鍛えておこう。

タイトルがピンときたら表面のビジュアルをチェックしよう。

主人公のルックスはどうか。作りは安っぽく無いか。ヒロインは可愛いか。クールなデザインなのかダサいのか。表紙でストーリーが想像できるか。自分なりの基準を持って表紙のデザインを評価しよう。

表紙のデザインもピンときたらいよいよ裏を見る時がやってきた。

裏には簡単なあらすじが書いてあることが多い。それを見て決断する。決断力が試される。タイトルも表紙もいいのに裏面のあらすじで思いとどまった作品は数知れず。逆に裏面を見て借りたのに無いように裏切られた作品も数知れずだ!人生はこの成功と失敗の繰り返しで進んでいく。いろんな映画と出会って別れていくというわけだ。この体験が自分の人生に深みを与えていくと僕は信じたい。

そして家に帰って映画を見て、自分の判断は正しかったのかジャッジする。これで完璧だ!

ちなみに、基本的には面白い映画を探すものだが、あえてB級映画を探すというパターンもある。B級映画には、大ヒット映画にはない魅力があるので当たった時の感動は素晴らしいが、開始5分で面白く無いことを悟ってしまった場合は非常に悲しい気分になる。慣れてきたらB級映画の発掘にも挑戦してほしい。さらに直観力はアップする。

効能

この方法を実践することでアップするステータスは・・

・勇気

・判断力

・想像力

・直観力

の4つだ!

楽しみながら成長できるなんて最高だと思う。

レンタルビデオショップは最高の学び場だ。有効に活用してほしい。