不定期ピポ日記28 ジュラシックパーク3はコテコテの恐竜もので面白かった 他

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不定期ピポ日記

七月ももう終わりですが仙台は相変わらずどんよりとした天気です。

世間は四連休があったりGoTOキャンペーンがあったりしてますが、やはり感染することが仕事や周りの環境に影響を及ぼす人は出かけづらいのが本音だと思ってます。僕もそうです。

丸々二週間お店を閉めてしまうと半月分の売上は飛びますし、その分のしわ寄せが残りの半月に乗ってくるかと思うと恐怖でしかありません。

あとは印象の問題ですが、復帰したからといってなかなか素直に来店しづらいという事もあるでしょうから感染に関しては百害あって一利なし。まだ出かけられない日々は続きそうです。

家出過ごすのにとても有利なのは映画ですが、その日の気分や集中力に合わせて映画を選ばないとあまり楽しくないので注意が必要ですね。

あまり長くなく、割と自然が豊かな映画は気分転換にもなるのでオススメです。

社会がギスギスしてる時にギスギスした映画を見るとこころがギスギスしますので、シンプルなものを選びましょう。

ということで今回はジュラシックパーク3のお話ですね。

ジュラシックパーク3を見たらコテコテで面白かった

ざっくりとしたあらすじを言うなら、恐竜の島から帰ってこない息子を探す夫婦と、それに巻き込まれるグラント博士という展開ですね。

ジュラシックシリーズの鉄則1 大声を出さない

どんな状況であれ大声はいけません。百歩譲って恐竜と遭遇、追われている時はありですが、まだアラート状態になってないのに大声を出すべきではありません。

このジュラシックパーク3は割と展開が早くて、飛行機着陸からわずか数分で大型肉食恐竜と遭遇します。原因は大声です。誰かを探す時も大声を出してはいけません。

ジュラシックパークの鉄則2 モブに容赦ない

こういう映画の特徴のひとつですが、護衛で付いてきたようなスタッフ、パイロットなど、いわゆるモブは容赦なくやられてしまいます。

特徴としては、「見た目に個性がない」「太っている」「ハゲている」「恐竜をなめている」などの特徴があります。

こういうキャラクターは順番に退場していく運命にあります。その退場フラグを見逃さないようにしましょう。

ジュラシックパークの鉄則3 モブは重要アイテムを持ってはいけない

重要なアイテムは主人公及び準主役級キャラクター、子どもキャラクターが持たなくてはいけません。

モブが重要アイテムを手にしてしまうと待ち構えているのは「死」のみ。モブは安易に重要アイテムを持ってはいけないのです。

3では衛星携帯電話という大事なアイテムをモブが持ち歩いていました。そのせいで肉食恐竜に丸呑みにされるという最後を迎えることに… あれさえなければもう少し生きていたかもしれないのが悔やまれます。

ジュラシックパークの鉄則4 恐竜へのリスペクトを忘れてはいけない

ジュラシックパークの世界において、「恐竜を甘く見た者は恐竜に泣く」という法則があります。

武器が有れば大丈夫、だとか、恐竜相手ならちょっとくらい大丈夫、だとかそういう甘さは捨てなければいけません。

ジュラシックパークの鉄則5 先頭と最後はいけない

先頭を走れば出会い頭にやられる可能性が高いし、最後になれば追いつかれた時にやられてしまうのでできれば逃げる時は中盤がいいかと思われます。

ジュラシックパークの鉄則6 森は避けて海へ行け!

基本的に森は恐竜にとって有利で人間にとって不利なので、ああいう島に迷い込んだらとりあえず海を目指すのが正解だと思います。海と川をセットで見つけられれば最高ですね。

草むらもジャングルも川も崖も死亡リスクが飛躍的に高まりますのでやめた方が良さそうです。

もちろんそういう事をしていると映画にならないので、この先海でなんとかする作戦が登場するとは思えませんが。

この鉄則を頭の片隅に置いてジュラシックパークを見よう

すると新しい映画の楽しみ方が生まれます。主人公からどうでもいいモブまで、一挙一動を注意深く見ることができます。すると今までより深く映画の世界に入り込むことができるんですよ。オススメです。

鬼滅の刃と鬼退治

鬼滅の刃の続きを読んだのですが、割と鬼にも複雑な事情があったりするんですね。

息子を保育園に送って言ったときに園児が炭治郎のシールを持ってたので、こんな小さい子も鬼滅を見るのかと驚きました。

しかしちゃんと読んでみると漫画の設定上鬼を倒すには鬼の首を切断しなければいけません。

戦っている最中も切ったり殴ったり、僕の子供の頃の漫画と比べると随分血が出るなあという印象ですが、ここまで人気が出たということは子どももこれくらいなら平気なのかもしれません。

ただ、午後まで鬼滅が一般的になると、桃太郎だとかの日本昔ばなしの鬼退治のイメージが変わってしまいそうです。

なんとなく昔のイメージだと、悪さをする鬼をボコってめでたしみたいな雰囲気ですが、今の基準だとクビ落とすか太陽に当てるかみたいな感じですから、鬼退治に生々しさが加わります。

桃太郎とかが首を落とすイメージ無いなあ。

というか太陽の克服だとか、なんか無惨さんの言ってることがカーズ様みたいだな。アルティメットシイングになったら鬼殺隊くらいじゃ無理やな…

というか、けっこう血も出るし表現もなかなかなんだが保育園児まで把握しているあたり鬼滅恐るべしって感じですね。

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