ピポ日記21号 「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」 冒険図鑑を買った ヒエラルキーとイデオロギー 他

2020年7月17日

世間は三連休ですね。なんだか自粛ムードが緩んだなと見てて思います。いつまでも自粛しててもしょうがないとは思いますがなんか油断してんな日本人よお!って思うのは僕がひねくれ者だからでしょうか。まだまだコロナの脅威は続くと思います。油断せずにいきましょう。

「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」  感想 

昨日は映画を見ました。タイトルは「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」主演はベネディクト・カンバーバッチとキーラナイトレイですね。

ざっくりあらすじ

ドイツ軍の暗号を解読しようと、解読用コンピューターを作るイギリスの数学者の話です。「エニグマ」っていうのはドイツ軍の暗号機の名前ですね。エニグマって聞いて真っ先にジョジョのスタンドが出てくるのは僕だけではないはずですが、もともとはこの暗号機の名前ですね。

ざっくり感想

・戦時中でもコミュ力大事

・研究職でもコミュ力大事

・事が事だけに盛大に祝えないよね

・いじめとかマジやめよう

・何がヒントになるかわからない

・LGBT問題はちゃんと考えよう

ストーリーとあんまり関係ない感想

製作はアメリカですが俳優がイギリス系だとすごくイギリス感が出ますね。カンバーバッチはもちろんですが、キーラナイトレイもイギリス系だったんですね。イギリス云々といえば007ですが、本当に延期が悔やまれます。ダニエルクレイグもイギリス系だもんな。カンバーバッチもそうですが、目が青いって綺麗ですね。いいなあ。

ヒューマンドラマっぽい流れをくみますが、全体的な戦時中感が微妙に緊張感があって、2時間近くですがあっという間に見終わりましたね。

冒険図鑑を買った

フォロワーさんからオススメされていた「冒険図鑑」を買いました。

焚き火の仕方とかシェルターの作り方とかバイタリティに必要なものがたくさん載ってますね!!小さい時に「野外探検ガイドブック」みたいなものを愛読していたのですがそれを思い出しました。

結構この本を読んでみてすごいなと思うのは全て図がイラストで描かれていることですね。今だと写真が豊富に乗っているものが多そうですが、昔ながらの丁寧な細かいイラストで描かれている本はなんだか落ち着きますね。

ヒエラルキーとイデオロギー

地味に知らない言葉なので調べてみた

微妙に知らない単語って結構出てくるんですよね。前後の文脈でなんとなくの意味は想像するんですが、やはりはっきりさせないと気持ち悪いので。

ヒエラルキーとは

ピラミッド形に上下に序列化された位階制の秩序や組織のことらしいです。わかりやすく言うとカースト制度みたいなあれなんだと思います。もともとは聖職者の支配構造だったそうです。聖職者の支配構造ってなんだかすごいパワーワードだな。

イデオロギーとは

人間の行動を左右する、根本的な物の考え方の体系であり観念形態だそうです。主義や思想っぽい感じなんですかね。政治や社会に対する考え方ってことだと思います。まあ、ちょっと難しい本だとこの単語がよく出てきますよね。ですが「なんとなく」こういう意味だろうと解釈していて、今まではそれで済ましていましたがすっきりしました。

検索は楽だけど・・

最近だと言葉に関してもグーグルで検索してしまうことが増えましたが、昔は辞書を必死こいて引いて調べてましたね。あの感覚が懐かしい。辞書のいいところは調べたついでに周りの言葉もついでに見ておくとどんどん語彙や知識が増えることですね。役に立たないものも多いけど・・・

今日の音楽

今日は「Scars on Broadway」を聞いてます。

システムオブアダウンのギタリスト、ダロン・マラキアンのサイドプロジェクトですね。

SOADでもダロンは歌っているし、作曲もしているのでめちゃめちゃ似てますね。リフや歌い方も似てるので、知らない人が聴いたらどっちもそんなに変わらないかもしれません。曲調がコロコロ変わりやすいのはSOADかもしれませんね。いずれにせよどっちもかなりクセがありますね。

というか海外のバンドマンってサイドプロジェクトよくやりますよね。メンバー数の多いスリップノットなんてみんな色々やってますからね。ストーンサワーはもちろん買いましたし、マーダードールズとかも買いましたよ。ジョーイ元気かな・・・