ピポ日記 3月4日  インスタントを排除すると面倒くさいことも行える あざとい選手権感想 ポムポムプリンの尻 他 

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日記

勢いが止まらないコロナウイルスの話題がつきませんね。ウイルスの脅威もそうですが、各国、各人がグローバル化の名の下に必死で作り上げてきた「いい人仮面」みたいなのがボロボロと崩れているような印象を受けます。やはり本音では「みんな仲良くやろう」なんて思っていなかったのかな。アメリカの選挙やオリンピック等含めて歴史の変革期の真っ只中にいるのかもしれません。良くも悪くも瞬きしてる間はないですね。

インスタントを排除すると面倒なことも行える

最近我が家のインスタントコーヒー(ブレンディ)が底をつきました。というわけでドリップコーヒー用の豆でドリップを始めました。当然のことながらドリップというのは面倒です、さっと溶かすだけのインスタントコーヒーとはわけが違う。今までは味より手軽さを取っていました。

「まあ、そんなに変わらないでしょう」

ですが、人間面倒でも飲みたければドリップでもなんでもするもんですね。毎朝一杯のコーヒーをドリップして、それを片手にこのピポ日記を書いているわけです。

コーヒードリップというのは飲んだら終わりというわけではない。片付けというものも手間がかかるのです。我が家のドリッパーは金属製フィルターを採用しているので、紙のフィルターと違ってきちんと豆を始末しつつ、洗浄しなければいけません。当然コーヒーがたまっていくやつもです。これを忘れるとどうなるか?配偶者からのきつい一言が待っているわけですね。くわばらくわばら。要するに準備から片付けまで手間がかかる行為なんです。

その代わり少しこだわったうまいコーヒーが飲めるわけです。断言しますがインスタントコーヒーが我が家にやってきたら、このよき習慣はお亡くなりになるでしょう。それぐらい「手軽さ」というものは強いのです。

ですが、この世の中には手間がかかるけどいいことというのはたくさんあります。「わかっているんだけどねえ」という声が多いなか、取り入れるには「手軽さ」にバックスタブをくらわせて、完全に排除してしまうということです。インスタントをエリミネイトするということですね。いわゆる「丁寧なくらし」というほっこりした生活は「手軽さの虐殺」というところからスタートします。視点を変えるとおもしろいですね。

あざとい選手権感想

あざとく、賢く、美しく!

これは女性むけファッション雑誌の「GINGER」の表紙に載っていた言葉です。

一応ざっくりと説明すると、20代中盤〜後半向けの雑誌で、タイトルからも分かる通りテイストとしてはやや辛口。コンサバというよりはややスタイリッシュよりですがモードでもない、きっちり仕事をする感じの女性像をイメージしたようなテイストの雑誌である。ピンクとかレースとかそういうテイストの服はあまり出てきません。

よく出てくるモデルさんは桐谷美玲、香里奈、比留川游など、(余談ですが僕は比留川游がめっちゃ好きです)表紙によく登場するのは北川景子や菜々緒など。見た目クール寄りな美人さんが多いですね。

というわけでこのキャッチフレーズが刺さった僕はツイッターでつぶやいたわけです。

すると意外な人が反応しまして、そこでオープンチャットであざとい選手権を開催したところみんなが乗ってくれたわけですね。

結果は!

詳細は省きますが、選手権の結論としては筋肉が大事ということでまとまりました。というわけで筋肉を鍛えたり痩せたりなどの美意識に火がついたような気もするのであざとい選手権は成功に終わったと言っても良いでしょう(自己評価)。

ポムポムプリン

ポムポムプリンの作り込み

ポムポムプリンというのは多分サンリオのキャラクターで多分犬です。

これをなぜかうちの息子が気に入り、うちに2体ほどいるのですが僕は衝撃を受けました。

作り込みが細かい!!

積ん読が止まらない

最近本を次から次へと買ったり借りたりしてしまいます。

もともと読んでたのはこちら

宇野常寛さんの「遅いインターネット」

今のSNSや早すぎるネット社会にモヤっとした感情を持ってる人にはオススメです。僕もネットに張り付くことは心的にも首的にも良くないと前から言っていたので買ってみました。

まだ途中ですが、非常に内容が難しいのでガンガン読めません。

ですが考えながら読む本ですので、頭を使いながら読めます。

最近頭使った読書をしていないな、という人にもいいかもしれませんね。

図書館で借りた本

アリストテレス

個人的にはニーチェが好きだったのですが、最近はアリストテレスに興味を持っているので借りてみました。

ソクラテスの弟子がプラトンで、プラトンの弟子がアリストテレス。ソクラテスといえば「無知の知」が有名なのでそこからの思想の派生がどうなっているのかですね。哲学者は高校の倫理以来です。(その倫理の授業も寝てました)人は考える葦であるっていうパスカルの言葉しか覚えてない。

話がずれますが、今高校生に戻るなら一番真剣に受ける授業は英語で、次が倫理と政治・経済ですね。

50の自然体験

これはパラパラ見たらすごくいい本でした。五寸釘を七輪で熱してハンマーで打ってナイフを作る企画が!焼き付けとか結構マニアックで、これは購入して我が家に置いておいてもいいかもしれないと思いましたね。毒キノコをさがそう!とかどんぐりで餅を作ろう!とか結構企画が攻めてます。読んでみるだけでも楽しいかもしれません。

総まとめ

いろんなところで経済的な問題が浮き彫りになってきました。今週も頑張っていきましょう。

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