ピポ日記22号 パラブーツのソールが減らない 肩の筋肉  聖火について 

2020年3月23日

嫁がなんと6年くらい前のBRUTUSを実家から持ち帰ってきたんですよ。それもものすごく保存状態のいい状態で。うーんアウトドアしたいなあ…

僕のアウトドアのベーシックは秘密基地作りにある。

僕は8歳まで京都の田舎の方に住んでいて、近所には何故か公園がたくさんあったんです。その中で、竹林が隣接地している公園があったので、いつもそこで友達と遊んでいました。笹みたいな竹みたいなやつをなぎ倒して道を作ったり、無駄にロープ的なものを木に結んでみたりとやりたい放題でしたね。変な枝を使って柱的なものにしたりツタみたいなものを持ってきてロープにしたりとなかなか今では見られない少年時代を送りました。

やたら斜面が急な崖があったので、そこでミニカーをガンガン走らせたりしてましたね。当然ミニカーはボロボロになってしまうので、そこは買ってもらった親には申し訳ないことをしたなと思ってしまいますが、まあ、しょうがない。他にも究極に硬い泥だんご作りなんかに勤しみました。

仙台に5万人ぐらい集まっていた

もはや敗戦の気配が濃厚になっている東京オリンピックのイベントにこんなに人が参加しているのも驚きだが、まさかこのタイミングでこんなに人が集まることに驚きです。え、あんなに自粛とかなんとか言ってたのに?聖火は特別なんだ・・・

というか、ただの火でしょ、とか個人的に思ってしまうんですがね。まあ、一生懸命種火を運んでくるその工程やら企画やらを否定する気持ちにはなりませんが、ちょっとした火を見るために今集まっちゃうのはちょっとよくわからない。せっかく宮城県は感染者が抑えられてるというのにこれで広まったらまた各方面で色々叩かれますからね。本当にイベント関連は注意したほうがいいんじゃないかと思いましたね。

復興の火・・・・?

まあ、これは宮城に十六年ぐらい住んでいる男の意見ですが、もう何でもかんでも「復興」と絡めるのはいい加減に恥ずかしいからやめていただきたい。これが5、6年の話ならいいですが、約十年でしょ?なんかとってつけたような美徳感しか感じないので、せめて仙台市中心部イベントだけでも「復興」とか言わないほうがいいと思いますね。もうちょっと沿岸部ならともかく、仙台市内なんてそんなに壊滅的だったわけじゃないんだから・・・

パラブーツのソールはなぜ減らないんだ?

フランスの靴メーカー「パラブーツ」のシャンボードというモデルを愛用しておりますが、なぜかソールが全然減りません。(写真参照)買ってから五年以上経ってるし結構履いているんですけどね。なんでもこのメーカーはソールも自社製造になっているためオリジナルのソールなんですがかなり丈夫ですね。ラバー製なので滑りにくいです。革が雨に強いということもあって「雨靴」なんて言われたりもしてますが、このジーンズにも、割とかっちりしたズボンにも合う汎用性とこの丈夫さを踏まえて僕はとてもいい靴だと思ってますね。Uチップは割とカジュアルに履けます。欠点はやや幅が狭いので足の幅が広い人には少しつらいかもれないということでしょうか。これはフランス靴の欠点ですね。

肩筋肉

筋トレの本を参考に肩の筋トレをやってみたら即筋肉痛がきました。いかに肩を鍛えていなかったかがわかりますね。まあ胸やら腕やら腹やら背中も足りまいんでしょうけどね。でも足りないところからちょこちょこ付け足して言ったほうが筋トレ効率としてはいい気がしますね。さて今日は胸を頑張ろう。そういえば一時期頑張ってた食事ツイートはやめてしまいましたね。まあ、面倒くさいし・・・