ピポ日記3月8日号 中学生の名前が読めない 髪のケアは回数なのか質なのか E5系はやぶさについて 

職場体験学習のレポートを読んで

名前が読めない!

とりあえず中学生達の名前が読めなかった。フリガナで何とかなると言えばそうだけど、自分が人を雇おうと思った時にこういう名前の子を敬遠してしまいそう。

その理由は単純です。
わけのわからない(読めないような)名前を付ける子の親はわけのわからない親で、その親から育てられた子供はわけがわからない確率が高そうだから。これだけ。(その子に罪はないのでなんとも言えませんが、そういう印象を持ってしまうのは僕だけではないはず。ビジネスというのは結構シビアなのでこればかりは仕方ないと思う。印象も大事)

こう思う僕と同じくらいの年代の人はけっこういると思う。

ちなみに僕は美容師だが近い未来に独立することになってもひとを雇う気は一切ない。なぜかって世代間ギャップを埋めるための教育の手間を考えるとめまいがするからです。

まあ、考え方は変わるかもしれませんが…

髪のケアは質なのか回数なのか

質vs回数

ぼくにもいまだによく分かりませんが、とりあえずきちんとケアする「回数」を増やしてあげることが大事だと思います。

基本的に髪の毛は内部から修復はされませんので、外側からケアしてあげないといけません。外側からトリートメントやオイルなどで栄養を与えるということですね。ですが毎日洗ったり乾かしたり巻いたりとダメージ原因は沢山あります。栄養成分も髪の毛内部で定着しないので、表面付近の栄養はすぐに流れ出てしまいます。

なのでできるだけ毎日キチンとケアをする事です。

できる範囲でキチンと美容室に行こう

そしてできるだけ美容室に行く事です。

基本的に来店周期の短い人は髪の毛の状態が良いです。そして良くしようという意識が高いです。

逆の人は逆ですがここではあまりその事には触れません。

革靴で例えると

例えて言うなら革製品。革は毎日拭いたりする事が大事ですよね。

革靴なんかも毎日拭いて磨いている人はいつもキレイな状態で履いています。そしてたまにプロに磨いてもらう。3ヶ月に一度ピカピカに磨いても、残りがホコリだらけ汚れだらけだったら靴が泣いてしまいます。

髪の毛や肌はこまめに丁寧にケアしましょう。思い出したようにしっかりやってもたかが知れてますね。

久々に髪のことを書きました。

E5系はやぶさのE5って

息子と一緒に新幹線の本を読んでいるうちにすっかり詳しくなってしまいました。俗に「はやぶさ」と呼ばれているこの車体はE5系です。

このE5系の一番停車駅の少ない、最速運行の場合が「はやぶさ」です。もう少し停車駅が多くなると「やまびこ」になったりします。

なので、ちょっと鉄道をかじった人はこの車体名E5だとかE6だとか、そういう呼び方をします。E6は俗に言うこまち、E7はかがやきですね。

今度E8が出るそうですが、山形新幹線なのでまた「つばさ」という名前がつくのか、別の名前がつくのか、どうなんでしょうね。役に立たない豆知識でした。

最近の美容 オートファジー

最近の雑誌でよく見かけるワードが「オートファジー」

まだ調べてないのでざっくりですが、元々肌に備わっている機能で、「細胞内のゴミを処理するリサイクルシステム」らしいですね。

この機能が低下すると、不要なメラニンが肌にたまってシミの原因になったりするそうです。

このオートファジー機能を活性化するアイテムがこれからどんどん出てきそうな予感がしますね。あくまで予感ですが。

それでは今日も元気に頑張りましょう。