ピポ日記 13号 音楽の話 MDの話 早戻しの話

2020年7月17日

今まで日付を入れていたのですが、号数に変えてみました。なんか積み上げてきたっぽさが出るのと間が空いても問題ないからです。たまに号外書いてもいいかな。

音楽の話

the brilliant green

今はもう懐かしい存在となってしまっているけれど、個人的には結構ブリリアントグリーンは好きだったりする。「there will be love there 」とか大人になっても訳せないもん。

あの不健康そうでやる気のない感じがいいですね。

不思議なのはあの女性ボーカルに男性二人という編成のアーティストは息が短いというか、解散しちゃったり、二人になっちゃったりなんだかそういう運命をたどる気がしますね。なんでだろう〜なんでだろう〜

やっぱりあれなんですかね。バンド活動してるうちに女性として見てしまうんですかね。

遊びくらいでしかバンド組んだことがないからよくわからないのだけれど、あんまり距離が近すぎるのも良くないのかもしれませんね。今割と有名で女性ボーカル他男性っていう編成だと東京事変くらいしか浮かびません。まあ、事変メンバーはなんか絶妙にそれぞれ家庭持ってる感があるっていうか、事変自体サブ感があるっていうか、だからなんですかね。わからないけど。個人的には事変はメンバーチェンジがあったとしても長岡亮介(浮雲)と亀田師匠は抜けないで欲しいです。最後全然ブリグリと関係ないな・・・

オジーオズボーン

最近新作が出ただか出るだかでテレビに映ってました。ランディローズはもちろん好きなんだけど、個人的にはザックワイルドが好きなのでアルバム的には「no more tears」が好きです。スペルあってるかなあ。ザックワイルドと言えば海外アーティストってなんであんなにムキムキなんでしょうね。特にギタリスト。

THE BLACK MAGES

直訳で「黒魔道士」ですが、ファイナルファンタジーの曲をロック版でアレンジし直したアルバムですね。各ボス戦の音楽など、テンション上がる楽曲がたくさんです。発売が2003年とかなんで、十七年も前なんですが今聞いてもかっこいい。有名な「ビッグブリッジの死闘」や「さらに戦う者たち(ff7)」も入ってましたよ。

結構ジェノバの曲とかゴルベーザ四天王の曲とか好きですね。

capsule

中田ヤスタカといえばパフュームが一番有名ですし、きゃりーちゃんも有名ですね。最近きゃりーちゃんあんまり見かけないのですが、偶然流れてたラジオに出演してました。結構しゃべり面白かった。

ですがカプセルを忘れないでいただきたいですし、こしこの事も忘れないであげてください・・

スリップノット

このバンドを聴き始めたのが高校生の時。IowaというアルバムのPEOPLE=SHITという曲がタイトルやら歌詞やらリフやらが重くて衝撃を受けました。メンバーのマスクも他にはない個性を放ってますよね。ボーカルのコリィテイラーのシャウトは素晴らしいですね。

オアシス

たまたま流れてきたのを聴いて思い出しました。ライラという曲があるのですが、これが昔の邦画「シュガー&スパイス」で使われていたのが思い出に残っています。当時先輩と沢尻エリカが最高すぎるという話でキャッキャしてました。今タイムマシンを使えるなら当時の自分に往復ビンタをして、沢尻エリカさんが薬物乱用により逮捕される事を冷たい目でを教えてあげたい。何故か僕は過去の自分に厳しいのです。何故か。

MDの話

この前同世代のお客様とカラー中に音楽の話をしていたのですが、後輩が一緒にカラーを塗ってくれたんです。その時にMDの話になったのですが、13個下の後輩はMDの存在を知りませんでした。

カセットテープは知ってるみたいなのですが、MDは知らないと。僕は中学の時にMDコンポを買ってもらって、散々MDの編集をして遊んでましたし、友達の作ったオリジナルソングのでもMDも持っていました。そんな思い出のMDがもう認知すらされていないなんて僕は悲しい。まあ、もうデジタル保存の時代ですからね。

早戻しの話

そういえば、最近のリモコンには「巻き戻し」というのは無いらしく、「早戻し」というそうです。まあ、巻くのはビデオテープの時代であって、もはやテープはないですからね。

ちなみに元ゲ〇店員の僕の思い出ではビデオテープは片手で10個以上持てます。あのスキルはもう二度と使わない。(何の役にも立たない)他に〇オで身につけた能力は「激烈痴漢電車」と「過激痴漢電車」と「過激痴漢天国」を瞬時に見分けて商品棚に返却する能力です。ああいうレンタル返却というのは神経衰弱みたいなもので、どこに何があるか把握してればしてるほど返却が早いのです。僕の職場ではアダルトの返却スピードが早ければ早いほどいいバイト内でのポジションが確立されるので、僕は必死に頑張っていました。努力の甲斐あって約1年半のバイト生活は楽しいものとなりました。

本日のまとめ

音楽は文化だ!現場からは以上です!