ピポ日記 2月26日号 今川焼きでやけどした ペイペイ便利 B級映画を楽しもう 他

26日は仙台は雨でした。結局今年はろくに雪が降らない感じでした。まあ、スノーボードに行かない僕にとっては割とどうでもいい話ですがね。流れ的にあまり人ごみに行きたくないので地下鉄を使わなければいけない雨は困るんですよね。暗いニュースが多いので天気だけでも明るいといいなあ。

今川焼きでやけどした

最近我が家で流行っている今川焼き

「ニチレイ」の冷凍食品の今川焼きが我が家では流行っています。5個入りで300円を切るくらいの値段。一個あたり60円ぐらいだと思えばかなり安いですね。

特徴としては皮がふわふわしていることです。普通の大判焼きは皮が比較的小麦粉感が強いのですが、これはなんだかふわふわ系。パンケーキでクリームを包んでいるかのようです。冷凍食品でこのクオリティは凄い。

いろんな味がある

定番のあんこ、カスタードクリーム、チョコレートがあります。なんと今回は期間限定のほうじ茶ティーラテ味があったので買ってみました。

ほうじ茶ティーラテの卑劣な罠

人の思い込みというものは恐ろしいものだ・・・同じ今川焼きというだけで「解凍時間が同じ」と思い込んでしまう場合はさらに始末が悪い・・

なんて吉良吉影風に言ってみたが、簡単に言えば解凍時間を間違えた。

クリームが一個30秒なのに対してほうじ茶は一個40秒だったのだ。

いつものノリで取り出してみると、まだ冷たい。まじか・・・と思って追加加熱したんですよね。25秒ほど。

表面がふかふか温かかったので僕は完全に油断していた。そう、忘れていたんですよ。電子レンジ加熱は内部から加熱されるという基本的な事実を・・・

ほうじ茶という新しい次元の今川焼きに心を奪われていた僕は普通に食べた。

熱っっっっっっうううううわぁあぁぁ

加熱時間は気を付けましょう。今川焼きにもご注意を。

ペイペイ便利

ちょっと遅いけど最近ペイペイをよく使います。今までYahoo!IDを忘れて銀行口座登録ができなかったんです。 ところが最近セブンで現金チャージができるようになったんですね。早速試してみたら、簡単だったのでペイペイ支払いに慣れようと思って色々使ってみました。

セブンイレブン支払い

今まではクレジット払いが多かったのですが、結局財布を取り出さなければなりません。なのでポケットから取り出してアプリを起動させるだけなペイペイの方が早いですね。ペイペイの勝ち。

松屋

食券を買うときにかざすだけなのでペイペイの勝ち。残高も見やすいので管理楽。

使用履歴がわかるのは便利

クレジットカードはレシートメールは来るのですが、単体でくるのでメールはたまるけど履歴が見づらいんですよね。アプリの方が何にお金を使ったかわかりやすいです。とりあえず発覚したのはコンビニのコーヒー買いすぎってことですね。

加盟店を把握すればもっと使いやすくなるかな

ペイペイの割合が増えてくると気になるのは加盟店。加盟店じゃない場合現金かクレジットがないといけませんからね。クレジットがあればいいのですが現金のみだと焦っちゃうので。

僕みたいな人が増えると導入していない店舗は厳しくなるでしょうね。

競合が力つきるまでペイペイはやる

基本的に取引量が増えるほど有利な仕組みになっているはずなので、ペイペイは競合他社が息切れを起こして撤退を決意するまでエグいポイント還元を続けるのではないかと思っています。消費者側としては今がチャンスでガンガン使っておいたほうがいいでしょうね。ペイペイ一択になってくると、お得感は減ってくると思います。少なくとも今の還元率はありえなくなるので。

B級映画を楽しもう

アマゾンプライムに加入しているので気軽にB級が見れます。今回のB級はこの二本。

「デッドマックス 怒りのサンダーロード」

「アクション・ポイント ゲスの極み大人の遊園地」

もうね、タイトルからして破壊力満点ですわ・・・・

ぜったいレンタルしない。では感想いきましょう。

デッドマックス怒りのサンダーロード感想

・世紀末設定なのにめちゃめちゃ天気が良い。快晴

・登場人物は基本走って登場する。コントか

・主人公の右腕が機械 ただしボロくてしょっちゅう壊れる

・紫外線病という謎設定 目がやられると他人の顔が自分の顔に見える

・散乱しているショッピングカート

・ノマド王国のノマド王

・爆発しない地雷

・登場人物が総じてモタモタしている

・低予算感がすごい

開始20分で

見るのをやめました。時間の無駄なので見るのはやめましょう

アクション・ポイント ゲスの極み大人の遊園地

この邦題つけたの誰なんだよ・・・!まあ最初に言っておくと最後まで見ました。なんかじいちゃんが孫に昔話をする話。手作り感溢れるDIY遊園地を運営してた時のドタバタコメディだ。主人公が「ジャッカス」の一味らしい。

見所

・随所に溢れるB級感

・スタントなしの危険たっぷりの体を張ったアクション

・痛そう

・落ちたり、吹っ飛んだり、燃えたり

・下ネタ満載

・映画としては成り立っている

・アメリカのレトロ感がよい

・最後が無駄にかっこいい

以上。まあ、お勧めはしないが何も考えずに映画を見たいときにはいいのかもしれません。

まとめ

さて、天気も日本も暗いですが頑張りましょう。