「最近店の空気が重いです。一人ひとりが何とかしましょう。」
は?
である。
え?え?何言うてはるのこの人・・・・って日本三國のキャラクターじゃなくてもそう言ってしまいそうになる。
ついにスピったか。ああ、事業にスピ絡めちゃったらダメやん。
まあ確かに空気感というものは確かに存在する。雰囲気がいいとか悪いとか、そういうものも多少感じるところはある。
ただそれを一つの意見としていうかどうかは疑問である。
個人的には「ここには幽霊がいる」だとか、「肩が重いのは生霊が付いてるから」とか、そんな話と同等のことに感じるのだ。
理由の深掘りと具体的行動に移すことでしか解決はない
「俺達、最近うまくいってないよね」
なんて言うカップルに未来があるとは思えない。上手くいってないと感じるならそれは何故かを考えて、それを解決する具体的な行動を起こさない限りは関係性が回復することは無いのである。
うまくいってないことを自覚しつつも求めることだけはしっかり求める。これは男性がやりがちなことかもしれない。残念ながらその結果どんどん心は離れていく。
「うまくいくように神社に行こう」「お札があるからこれで関係がうまくいくよね」
なんて言われてもドン引きでしょう。だが何故かビジネスの世界になるとこういうことを平気でやってしまう。おそらく自分の知識と行動で何とかなる範囲を超えた時にこの現象は起こるのかもしれない。これに関しては今度もう少し考えてみようと思う。
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