なぜ僕はモテなかったのだろうか その1

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エッセイ

なぜ自分はモテないのか考えたことはありますか?僕はいつも考えていました。それでもモテなかったけどな!

ただ、どういう基準でもてるもてないを判断すればいいのか、自分がどの立ち位置なのかは誰も教えてくれないし、わからない。

その辺を客観的に判断できるかどうかでかなり自分の評価は変わってくると思うんですよね。

で、モテる方法論なんて僕にはわからないわけです。

だから僕には「モテる方法」はわからない。

でも過去を分析すればなぜダメだったのか、うまく行った時はなぜうまくいったのか、それくらいはわかるかもしれないし、それは誰かのヒントになるのかもしれない。そう思ってこのテーマで考察をしています。

自分はどれぐらいの確率で気に入ってもらえるのかCVR的に考えた

自分が選ばれる確率を考えたことってありますかね?

僕はこの歳になって初めて考えました。(遅い)

ブログとかやってるとCVRを気にするタイミングもあるんですよ。簡単に言うとクリック率というやつです。PV数に対してどれくらいの確率で自分の狙ってるコンテンツがクリックされるかという確率ですね。100PVに対して1クリックなら1%ですね。

過去の思い出を振り返ってみると、僕はだいたいクリック率1%くらいか否かって感じでしたね。年代やタイミングによって違うんですけども。

小中学校は低いに決まっている

自分のモテのコンバージョン率が1%だとすると、1学年百人程度の規模の学校では、モテない可能性は非常に高いということです。1%の人間に気に入ってもらうには単純計算でも百人の異性と関わらなければいけませんからね。1学年百人規模で男女比1:1なら女子は五十人なので、全員と関わって気に入ってもらえる確率1%の人間は負ける可能性が高いわけです。もう五十人ぐらいいないと。

基本小中学校なんてのは恋愛対象は同級生に限られるんですから、スペック(顔、運動神経、コミュ力)の条件がよくなければ、両思いになるなんて結構無理ゲーなんですよ。だから小中学校で全くモテなかったという男性も女性も気にすることはないんじゃないかと思います。僕も当時は「一生好きな人と想いが通じ合うことはないんだ(泣)」みたいになってましたよ。ただこうして数字で振り返ってみるとそんなに悲観することもないっていう。

ちなみに僕は、小学校中学校合わせて気に入ってもらえたのは一人でした。(少なくとも僕が認識してる範囲では一人)トータルで関わった異性が75〜80くらいで一人ですから1%強くらいになり、冒頭の1%とそんなに大差ないかなとは思っています。

まあ、思春期真っ盛りということもあり、小学校の時の友達と中学校の時の友達はほぼ別人と考えると約100になるんじゃないかな。ちょっと適当な考察だけど。

関わる人間が少ないので、小学校中学校で何も恋愛イベントが起こらなくてもしょうがないんですよ。そもそも興味がない子たちだっているわけですからね。

高校生という初陣にして主戦場

高校生になると「すれ違うくらい」を含めて関わる異性が一気に増えます。学年でも100名は超えるし、他校、友達の友達、とか部活の先輩、後輩とか世代を超えたつながりも出てきます。ここで一気にマッチング率が上がるので、「高校生で初めて彼女(彼氏)ができた」という人が多いんじゃないかと思います。

ここで有利なのは「自分に好意を持ってくれる人を、無意識的にでも察知できる人」なのかなあと思います。自分を好きな人を好きになるっていうのは、僕みたいなフツメンにはそんなに珍しいことではありません。そんなわけで僕も高校生の頃に初めての彼女ができました。

部活無所属でしたので、関わるのは同じクラスプラスアルファ。高校三年間で100人だと、最悪3年の時にできる可能性もあったのですが、1年の夏で・・というのはラッキーだとしか思えません。

同じクラスの女子にモテるためには最低でも率5%以上の猛者である必要がありますからね。

(四十人学級で半分が異性の場合。二十人に一人がそういう気持ちになると仮定した場合。)

クラスの女子三人が気に入るとか率15%以上の化け物ですからね。そういうモテ男と自分を比較するのは無駄なのでサッサと諦めた方が精神衛生上はよろしいかと思います。

この高校生活はある意味初陣で、ある意味主戦場。勉強、部活、恋愛の三本柱で勉強に興味がなく、帰宅部だったら恋愛するしかないじゃん。まあ、部活頑張ってると他の二つが引っ張られてよくなる傾向がある気がしますが、詳細は分かりません。

大体の人は1%前後なんじゃないのっていう仮説

一部のヤリチンや、とてもモテる女子の話を無視して人の話を聞いてみると、高校生で2〜3人という人が多い。(もちろん正式に付き合った人数で、その他のイベントは数えない)ということは大体150〜200人くらいと関わって、2〜3人と付き合うというのはみんなの平均なのかなと思ってます。

これが大学だとか社会人になってから関わる人が増えれば増えるほどそういう関係になる人が増えるのも、そりゃあそうだよなっていう話になるわけです。

率1%の人は年間百人の新規異性と関われば、文字通り「ワンチャン」あるわけですね。

年間百人の新規って人間関係がある程度固定されると努力しないと結構厳しい数字ですからね。

「お前は仕事的に結構関わるだろう!」と怒られそうですが、女性といっても恋愛対象範囲の女性は20代ならせいぜい自分の年齢プラスマイナス5(プラスはもう少しアリか)くらいでしょう。その範囲内で新規百人は年間通しても交友関係広げないと無理ですね。

当たり前だけど率は変動する

基本が1%でも条件次第で瞬間的に5%とかになる時もある。これがいわゆる「モテ期」ってヤツかなと思います。

一般的にはパートナーがいると、率は下がるはず。まあ、それを逆手に取るっていう恋愛工学系のスキルもあるみたいですが、僕は使えません。

某多目的トイレさんは結婚してから率が上がったんでしょうね。数も多そうだし。基本的に率も高くて関わる人も多い芸能人が不倫をするのはある意味しょうがないのかなあと思ったりもします。いいか悪いかは別にして。

今回のまとめ

・自分の打率を把握しよう

・打率次第で立ち回りを考えよう

・打率が低い人はワンチャンを逃さないようにしよう。

今回のまとめはこの三つになります。

人のモテなかった原因を見ることで、自分の立ち回りがわかりやすくなるかもしれません。

次回もお楽しみに。

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