まさかの・・ランニングが続いている

2019年10月12日

ランニングが続いている。あんなに飽きっぽくて、「習慣化」という言葉が似合わなかった僕が続いている。ここまで来ると事件だ。そしてそんな事件は解明のために捜査しなければならない。

なぜモチベーションを保てたのか?というのはランニングに限らず、あらゆる事への大きなヒントになるはずだ。たぶん。実際、ランニングが続いたんだから他の何かも続くはず、という根拠の無い自信が生まれているのも事実だ。誰かに「継続している何かはありますか?」と聞かれた時の「ランニングですかねえ…」とさらりと言う時のちょっとした気持ちよさは是非いろんな人に体験していただきたいと思っている。

前置きが長くなった。早速捜査を進めよう。
まず僕は最初は「どんなに少しでもいいから走ればOK」くらいまでハードルを下げた。さらに言えば、「ランニングシューズをとりあえず履く」まで下げた。脚の調子が悪い時でなければ、少しとはいっても400~500メートルくらいは走ってたんじゃないかと思う。
そして基本的には距離でなく時間で測っていた。最初は5分間走ることを目標にして、慣れたら10分間。今でも10~15分くらい走っている。ペースもゆっくり。距離を目標にするとノルマ感が出てしんどくなる。時間なら、ゆっくり走ればそんなに長い距離を走らなくても良くなる。これも続いた要因の1つだと思う。

そしてもう1つ、「毎日」ということにこだわらなかった。疲れてる時、調子の悪い時、暑すぎる時、天気の悪い時、そういう日は思い切ってランニングをやめた。これも良かったんだと思う。辛い思いをしながら続けるものではないからだ。毎日ちゃんとやるなら、まずは健康的な生活だ。暴飲暴食をしない。夜更かしをしない。ネットをしすぎない。これは毎日!逆を言えば、ランニングや筋トレなんて多少サボったっていい。

自分がランニングを続いている事自体をネタにして、記事にしているのも大きいかもしれない。こういうのは嘘が書けない。嘘を書いてる人もいるかもしれないが僕には無理だ。自分の生活自体がネタになると思えば、だいたいの事は続けられる気がする。とりあえずまだまだ続けよう。