macpac ゲッコクラシック どこに何を入れるかの具体例

ポジションは大事だ。男性なら共感してくれるはずだ。ポジションは大事だ。
position is important

macpacゲッコクラシックのいいところと特徴

ここからは真面目にmacpacゲッコクラシックの使い方の話をしようと思います。
このリュックは上蓋、本体、サイドジップが二つ、計4カ所の収納スペースがあります。ここに何をどう入れるかというのが今回のテーマです。

最初におさらいしておきますが、このmacpacのゲッコはアズテック(AZTEC®)という特殊素材が使われております。
このアズテックは、摩耗に強いコットンと、腐食に強いポリエステルの混紡糸を折り合わせたハイブリッド素材です。かっこいい。これに防水液を浸透させて、高い耐水性を実現している・・・!と公式サイトに書いてあります。

コットンが濡れると特性により繊維が膨張。その作用で素材間を密にして水の浸入を防ぐというナイロンにはない耐水性能を実現しています。

この耐水性と耐摩耗性能により長く使えるというところがブランドの方針にもなっていますね。環境保護やサステナブルというワードがよく出てくるようになった今の時代にもマッチしたものづくり。個人的にはこのリュックというよりはブランドのファンです。

実際の使った感想と収納の具体例

実際に濡れるとどうなるのか?


結論から言うと、内部のものは濡れます。

「えっ」

濡れるのかよ!!というツッコミを入れたくなりますよね。なので色々補足説明すると・・・
内部がびしょびしょになる、ということはありませんが、内部に湿気は入り込みますし、しっとりはしてしまいます。致命的なほどに水や雨が入り込みはしないものの、革製品や紙、ノートパソコンなどの精密機器を持ち運ぶ際には注意が必要です。バッグインバッグ的なもので中身を保護するか、ザックカバー的なものでリュック自体を強固にするか。
持ち運びの手間を考えると、バッグインバッグや簡単なビニール袋の方が良い気はします。

完全防水ではないということです。

上蓋部分の収納

すぐに財布が取り出せる


僕は基本的に財布、名刺入れ、ペンをここに入れています。基本バッグを放置したりはしないのでこの位置ですが、盗難が気になる人は財布は別の場所の方がいいかもしれません。とはいえ、ジッパーが自分の後頭部側についているので真後ろから開けるのは困難です。日本ならあまり気にしなくてもいいとは思います。
ここに財布を入れる場合、雨が降ってきたら割と迅速にバッグ内部に避難させないと皮が濡れてしまいます。雨降りには注意しましょう。

内部収納


僕が入れるのは書類、弁当、ちょっとしたタオルなど。上から放り込んでいく場合が多いのでプラスチックケースがあると便利です。容量は結構入るので一泊二日程度ならお泊まりセットも入ります。

サイドポケット

水筒はここに。水漏れ怖い。


何気に便利な左右のサイドポケット。僕が入れているのはユーロシロムの折りたたみ傘、スタンレーの水筒、場合によってはゴアテックスのアウターです。これらが十分入る容量です。文房具やすぐに取り出したいものなどを入れるにもちょうどいいと思います。

傘も余裕でin

ウェストベルトは・・

結構簡単に外れます

普段使いだとほぼ使わないウェストベルトは外してしまいました。

簡単に外れますし、見た目もスッキリするのでオススメです。

ただ上の方のベルトはそのままにしてあります。僕は肩幅が狭いので。

まとめ

長く使えてシティユースにも対応したゲッコクラシック。使いやすい、丈夫、人とかぶらないので個人的にはかなりオススメです。

また面白い使い方を見つけたら記事書きます。

ゲッコ仲間の方もお待ちしています。