吉良吉影はなぜ1コ下の女の子を「おじょうちゃん」と呼んだのか

吉良吉影は4部の時点では33歳(同僚談)、岸辺露伴は20歳の設定である。

杉本鈴美が吉良に殺されたのは16歳の時。当時露伴は4歳である。ということは16年前に事件は起こったという事になる。

ヘブンズドアーで読んだ杉本鈴美の年齢は16歳。

33−16=17であるため、当時の吉良吉影は17歳ということになる。ここからが本題だ。

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おじょうちゃんの手ってすべすべしててカワイイねクックックーーン

これである。

私は今41歳なので、おじさんである。おじさんが16歳の女の子にかけるセリフとしては「おじょうちゃん」は妥当な表現な気がする。

だが17歳の男子が16歳の女子に「おじょうちゃん」はどうだろうか。

なんとなく33歳吉良に引っ張られてる気もするが、私だけだろうか。

あと、「クックックーン」も謎である。ぜひ音読してみてほしい。

まあ、衝動が抑えきれなくてやっと実行に移したから、テンションが上りまくっていたのかな・・・

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