【ハンターハンター考察】カミーラの最後はどうなる? 3つの可能性を予想してみた

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強力なカウンタータイプの念能力「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」を有する第二王子のカミーラ。

ただまあキャラクター的にも能力的にも最後の一人になって王になる・・・という展開が想像しにくいのも事実。そこで今回はカミーラは死ぬことと仮定して、どのような最後を遂げるのかを考察してみたいと思います。

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ハンターハンター考察 カミーラの最後

直接的にカミーラの命を奪った場合はネコノナマエが発動しますので、直接殺害することはできなそうです。カミーラ的には他の王子を挑発して自らを狙わせ、カウンターで空いてを殺害しようという狙いがあるようです。

ですがこの作戦はベンジャミンが理解しているのか、それとも「王族同士でも殺しはご法度」という条件が絡んでるのか、どちらか定かではありませんが、最初の挑発には乗りませんでした。

そこで彼女をなんとかしようとするならどうするか?という話になります。

カミーラ攻略1 操作系能力で操作する

カミーラ自体を操作してしまえば即詰みですね。

ヒソカとクロロの戦いでもありましたが、操作系能力は条件を満たすと即詰みが成り立ちます。

わかりやすく言うと、ブラックボイスのアンテナを突き刺してしまえば確実に勝てます。一対一での戦いならかなり強いのが操作系能力であり、こういった複雑な事情の絡み合う継承戦においても「王子本人の自殺」ということで処理されてしまいます。

今のところ操作系能力者で一番強力な能力者はというと・・

ハルケンブルグ王子ですね。(正確には操作系能力ではありませんが)多分彼は放出系なので・・・

ですが、結果的に部下の魂を乗り移らせることができますし、その後で自殺を指示すればこの方法は成り立ちます。

ちなみのハルケンブルグの能力でいうと、おそらく部下の肉体に魂が戻ってくることは無い。

魂に関しては入れ替えの能力に近く、部下の魂が生きているうちは部下の肉体に入っている魂は強制的に眠っている状態になり、部下の魂が消滅すると、肉体の方の魂が目覚める。その後どうするかは本人次第ということになる。(一般人として生きるか否か)

部下は犠牲になるが、ハルケンブルグ的には兄弟の魂まで消し去ることはなく、選択の余地を与えているあたりにハルケンブルグの性格が反映されていると言えます。

ただ、この条件だとハルケンブルグを王にするためには部下の犠牲が必須ということになりますので、部下もハルケンブルグも覚悟を持って使わなければいけない能力ということになります。

この能力が当たった場合はネコノナマエが発動しないのでカウンターが発動しません。もっとも、守護霊獣がどういったリアクションをとるのかは謎ですけどね・・・

カミーラ攻略2 迎撃型の迎撃を受ける

念の迎撃型同士の条件がよくわからないのですが、迎撃型の攻撃を受けてカミーラが死亡した場合、ネコノナマエは発動するのか?ということです。

もっと単純に言えば、同タイプの能力者がいた場合にどうなるのかっていう話です。

カミーラは死後復活できる能力ですが、死後の復活が無ければもう少し緩い条件で迎撃できる念能力者は存在しそうですからね。

カミーラ対策3 放出系能力が死後強まる念で残っと場合は?

例えば、ゲンスルーのカウントダウンをカミーラに設置したとする。そして解除条件を満たさずに死後強まった結果、カウントダウンの解除が不可能になって爆発する場合、ネコノナマエによるカウンターと復活は成立するのか?っていう話です。

わかりやすくするために例としてゲンスルーを使いましたが・・ 

解除条件が「ボマー捕まえた」であれば、極論船外に身投げした場合に解除が不可能になってしまいます。暗殺という意志を持って実行した爆発物の設置が能力者の死亡によって解除されるとは思えないので、トラップ型の能力を死を覚悟しながら仕掛ける、というのは意外と有効なのかもしれません。

カミーラの最後 まとめ

個人的にはハルケンブルグ説が一番有力かと思いますが、皆さんはどういった意見をお持ちでしょうか?

なにか参考意見があればぜひ教えてくださいね。

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