中学生のための友達作り攻略

小学生の時は無邪気に遊んでいたのに少しづつ大人への階段を登るにしたがってなんだか難しくなっていく時期。新しい友達作りは誰もが通るめんどくさいものだが、それで学校生活がガラリと変わると思えば甘く見るわけにもいかない。

結論

面白い奴が勝つ!話してて楽しい人、遊んでて楽しい人は自然と友達も出来るしいい人間関係が築ける。これは間違いがない。一度コツさえつかめば部活、高校、大学、就職と攻守において完璧だ!!ちなみに僕は失敗した!

まずは自分を見直そう

まずは自分を見直すことだ。自分はどういう人間で何が得意で何が苦手か。どういうときに楽しくて、どういうときにつまらないのか。ノートに書き出してみるのが一番手っ取り早い。こういうことは定期的にやっておくと自分を客観的に見れるため、とてもオススメだ。

時期によっては難しいかもしれないが、親にも思い切って聞いてみよう。「僕は(私は)どう見えるのか?」参考意見を聞かせてくれといえば答えてくれるだろう。遠慮がない分友達よりもズバッと言ってくれる。当たってるからって怒ったりしてはいけない。きちんと受け止めることが大事だ。

自分を見直したら自分のいいところを武器にしよう。なければ作ろう。笑顔とか挨拶とかでいい。爽やかな「おはよう〜!!」だけでなんとかなるかもしれない。ちなみにハキハキ爽やかに喋れるというのは最高に役立つので苦手な人は練習したほうがいい。

基本面白い人は一緒に話してて楽しい人と、一緒に遊んでて楽しい人だ。お笑い芸人みたいなことをする必要はない。芸人よりになってしまうと見てて楽しいのは事実だが、体を張らないといけないし、程度によっては結構イタい人になってしまう。だから体を張って笑いを取りに行くのはオススメしない。

話をするなら好きなものやハマっているものを話そう。なんでもいい。ないなら作ろう。そういう話は嫌味もないし聞いてる側も楽しい。注意点は相手が楽しめるように話すことだ。自分だけが楽しくなってはいけない。いいやつっていうのは思いやりやサービス精神がきちんとある人だ。自分だけが楽しいのは自己中なだけだ。思いやりやサービス精神がきちんとあると、友人にも恵まれ、おまけにモテる。

モテたい。は捨てろ

モテたい気持ちはよくわかるし、僕もモテたかった。全然モテなかったが・・・

大人になった今だとよくわかる。自分をかっこよく見せようとしたり、なんらかの形で自分に都合のいい形に持っていこうとする奴はなんとなくわかる(勘だけど)。そういう人からは人が離れていく。もし思い当たる節がある人は、会話を通してかっこつけようとしていないか、見直してみるといいかもしれない。

嫌いなものは言うな

嫌いなものはなるべく言わない。もちろんむかつくとかもだ。いつもムカついてる奴なんて周りにいても迷惑だ。嫌いなものを言うってことは、周りに対する牽制だ。牽制球だ。いつも一塁に牽制球ばっかり投げまくってるピッチャーなんて試合してたってつまらないでしょう。悪口はそれぐらいつまらないものだ。

人に興味を持とう

そして人の話を「興味を持って」聞こう。コミュニケーションがうまく取れる人は話が上手いんじゃなくて、聞くのが上手い。話してるほうが気持ちよくなるように聞く。具体的には「すごーい!それで!?」みたいな感じで褒めつつ次を聞けば良い。傾聴というスキルがあるので興味なある人は調べてみてほしい。人は誰でも自分に関心がある人を邪険にはしない。逆を言えば自分に無関心な人はどうでもいい。人に興味関心を持てば、自然と人間関係はうまくいく。

手っ取り早い力技もあるぞ

一番手っ取り早いのはジェイソンステイサム主演のアクション映画を見て、ステイサムについて語れるようになれば友達はできる。中学生でステイサム映画に詳しければ、「未知の世界を知ってるやつ」ということで一目置かれるに違いない。新学年が不安な人は、春休みにステイサム映画をたくさん見よう。謎の自信が生まれるはずだ。

中学生や、中学生の子を持つ親御さんの力になれたら幸いです。