ヒュリコフのコンボマスターを踏まえると388話の見方が変わる

388話 思案においてヒュリコフが「クラピカとビルの能力を把握するためにはある程度泳がせないとな」「被験者が複数いるからな・・・クラピカのオーラによって操作されているならば俺には絶対わかる・・・!!」と言っています。

当時はヒュリコフのオーラの流れ等による観察力が人並外れたものであるがゆえの自信だ、と思っていましたが、彼の「鋼の錬金術師(コンボマスター)」の能力を知ると、これが洞察ではなく能力によってより信憑性が高いものだととらえることができます。

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コンボマスターの能力

一定時間標的の側にいることでいることで標的の能力の詳細を解析したり、は能力の破壊や補助する武具を作り出すことができる。

解析中、錬成中は発を使えない。

錬成時間は解析時間と等しい。

錬成を中断すると時間がリセットされる。

簡単にまとめるとこんな感じ。だがビヨンドの呪いの件を考えると錬成時間は条件次第では増えることもありそうだ。

能力分析を行い、それに対する対抗策を作り出すという特質系の能力だ。

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